キューティクルを保護することが切れ毛を防ぎ、美髪への近道です!





髪の毛の表面を覆って、内側部分を保護しているキューティクル、


美髪を維持するためには絶対死守しなければなりません。


キューティクルが整っていればツヤが綺麗に出て、手触りも良くなります。


そうです、「見た目」と「手触り」どちらも良くなっていくのです♪



キューティクルについて正しく知り、髪を綺麗にしていく方法を髪質改善美容師が徹底解説していきます。



目次

  1. キューティクルとは

  2. キューティクルの特徴と役割

  3. キューティクルが傷むとどうなるの?

  4. キューティクルが傷む原因

  5. キューティクルを傷つけないために

  6. まとめ


1. キューティクルとは

1本の髪の毛は、中心から外側へ向かって

「メデュラ」、「コルテックス」、「キューティクル」の

3つの組織による3層構造になっています。

髪の芯にあたるのが「メデュラ」。

それを取り囲む「コルテックス」。


コルテックスは髪の約9割を占め、髪の強さやしなやかさを生み出す大切な部分です。


そして、一番外側にあって保護膜のように髪の表面を覆っているのが「キューティクル」。


巻き寿司で言えば、具がメデュラ、ごはんがコルテックス、のりがキューティクルにあたります。




2. キューティクルの特徴と役割


キューティクルはうろこ状をしていて、髪の根元から毛先に向かって何枚も重なり合ってできています。

1枚1枚はとても薄く、その厚さは約0.5~1.0μm程度。


通常は6~8枚が密着して重なっていると言われています。


キューティクルは、髪の内部の水分やタンパク質が失われるのを防いだり、外部の刺激から髪を守るバリア機能の役割を担っています。



しっかりと守られた髪は潤いがあり、1枚1枚のキューティクルが綺麗に整っているとツヤのある髪になります。


キューティクルは、髪の健康だけでなく美しさを保つ役割も担っているのです。



3. キューティクルが傷むとどうなるの?


キューティクルが傷んで剥がれ落ちると、一気に髪の水分量が低下し、髪のツヤと滑らかさも失われます。


乾燥してパサつき、うねったり広がったりして、途端に髪が扱いにくくなっていきます。



さらに、ドライヤーやカラーリングでダメージを受けてキューティクルがほとんど剥がれ落

ちてしまうと、


髪の内部の栄養分(タンパク質)が流出し、切れ毛や枝毛のトラブルが発生しやすくなります。



パーマやカラーも持続しない → すぐに再施術 → ダメージ


という「負のループ」へと陥ってしまいますね。





このため、健康で美しい髪をキープするには、日々のケアでキューティクルを整えることが大切なのです。



4. キューティクルが傷む原因


キューティクルを傷める原因として、大きく分けて「紫外線」「パーマ・カラー」「摩擦・熱」の3つが考えられます。


①紫外線


肌に受ける紫外線を気にする人は多くても、髪に降り注ぐ紫外線を気にする人は少ないのではないでしょうか。


紫外線は頭上から降り注ぐので、人体でいちばん浴びている髪の毛は、思っている以上にダメージを受けています。


髪は約20種類のアミノ酸から作られたタンパク質でできていますが、それらは強い紫外線により破壊されやすいものです。


紫外線を受けるとキューティクルの素であるアミノ酸が破壊され、傷ついて剥がれやすくなります。


これからますます紫外線が強くなります。


日々の紫外線対策を徹底しましょう。


紫外線の怖さについてはこちらもご覧ください。


紫外線カットすることで、切れ毛・枝毛を防げますよ☆


②一般的なパーマやカラーリング


パーマやカラーリングは現代人の髪のデザインに欠かせないものですが、

残念ながらこれも、注意しなければキューティクルを傷つける原因の一つとなってしまいます。

パーマやカラーリングの薬剤に含まれる「アルカリ」が、キューティクルを開いて内部に浸透します。


「アルカリ」の影響を無視したパーマやカラーリングを普通に繰り返すと、

キューティクルが傷つき、髪の内部までダメージを与えてしまうことになります。


オシャレを楽しみつつ髪を健康に保つためには、施術前〜施術中〜施術後の徹底的な「アルカリ」対策が必要となります。


技術工程において安心できるメニューを扱っているサロンを選び、

パーマやカラーリングをしながらも丁寧なケアで髪を大切に扱ってあげましょう。


③摩擦・スタイリング剤・ドライヤーの熱


キューティクルは摩擦にとても弱いものです。


乱暴にブラッシングしたり、シャンプーやタオルドライの時にゴシゴシ洗ったり拭いたりするとキューティクルを傷つけ、剥がしてしまいます。


毎日髪の毛を結んだりアレンジされる方も、髪をほどく時の扱いが乱暴だとかなりの確率でキューティクルを傷めてしまうことがある事を覚えておきましょう。


さらに、固めるタイプの「ハードムース・ハードスプレー・ハードワックス」も要注意です!


どれほど危険かについては、こちらをどうぞ。


ムース・スプレー・ワックス、使い続けると枝毛がなくなりません!



また、ドライヤーを長時間使ったり同じ場所ばかりに当て続けると、熱によってキューティクルの損傷を促してしまうことがあります。


いずれもついやってしまいがちな行動ですが、キューティクルを傷つけないためには、意識的に気をつけてみてください。


5. キューティクルを傷つけないために


では、キューティクルを傷つけないためにどんなことに注意したらよいでしょうか?


○優しくタオルドライ&コーミング


摩擦に弱いキューティクルを傷つけないためには、「タオルドライ」も「コーミング」も、とにかく「優しく丁寧に」がポイントです。


特に髪が濡れている時はキューティクルが開いた状態なので、強い力で擦ってしまうとそのまま剥がれてしまうこともあります。


タオルドライは、タオルに水分を吸い取らせるイメージで、頭皮はマッサージするように、毛先はタオルで挟んでポンポンと軽く叩くようにして水分を拭き取りましょう。


コーミングもとにかく優しくです。


絡まっているときは無理やり引っ張らず、毛先から少しずつほぐしながらブラッシングしましょう。

○ドライヤーを正しく使う



お風呂上がりに、髪を乾かさずに寝てしまうことはありませんか?


髪は濡れるとキューティクルが開いてしまうので、とても無防備です。


濡れたまま寝てしまうのは「絶対やってはいけない事」です。


もう一つ、禁止事項は「自然乾燥」です。


ドライヤーを使わず自然乾燥させると、キューティクルが閉じません、半開きの状態で乾いてしまいます。


つまり、隙間だらけの状態で置いておく事になり、出て行って欲しくない髪の内側の水分も蒸発してしまいます。


このような事が髪の乾燥につながります。


そのためドライヤーを利用してきちんと乾かして、手早くキューティクルを閉じてあげる必要があります。


ただしドライヤーの使い方も重要です。


ドライヤーは髪から20cm離し、同じ場所に長時間当てないようにします。

また、キューティクルは髪の根元から毛先に向かって重なっているため、その向きに沿って


ドライヤーを当てるとキューティクルが整い、ツヤが出ます。


正しい乾かし方についてはこちらの記事もご覧くださいね。


ドライヤーの使い方が切れ毛・枝毛の原因に!


○毎日のトリートメントも絶対です


キューティクルを整えるためにはトリートメントでのお手入れも必要です。


傷んだキューティクルを保護・補修するだけでなく、髪の内部にも働きかけて栄養分(タンパク質)を補うトリートメント剤を選べば、より健康で美しい髪を手に入れることができます。


インバス(洗い流す)タイプのトリートメント、


アウトバス(洗い流さない)タイプのトリートメント、


どちらも必ずお使いくださいね!


トリートメントを毎日することで、ダメージ毛を改善できますよ♪


6. まとめ


いかがでしたか。


気づかないうちにキューティクルにダメージを与えていた行動があったかもしれませんね。


今まで何気なく繰り返していた習慣を見直し、正しいお手入れを習慣づけることで、


ツヤのある美しい髪を手に入れることができます♪


早速今日から始めてみてくださいね(^^)

髪質改善専門店アミーベルでは、お客様お一人お一人の髪の悩みに真剣に向き合い、ダメージの原因を共に探り、


解決策を必ず見つけ出します!


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