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【広島県西区】頑張っているのに髪がきれいにならない…その理由、知っていますか?
こんにちは。 広島県西区にある髪質改善専門店 AMI a BELLE です。 毎日ちゃんとケアしているのに・広がる・まとまらない・ツヤが出ない・指通りが悪い・昔より髪が扱いにくくなった そんなお悩みを抱えていませんか? 実際に広島県西区でも、「何をしても髪が良くならない」「トリートメントをしてもすぐ戻る」と感じている方がとても多くご来店されます。 でも、それはあなたの努力が足りないわけでも、髪質が悪いわけでもありません。 髪がきれいにならない本当の原因 多くの方が見落としがちなのが、「今の髪の状態に合っていない施術やケアを続けてしまっている」という点です。 髪はとても正直です。カラー、パーマ、縮毛矯正、日々の熱や摩擦…。少しずつ受けたダメージは、確実に蓄積されていきます。 その状態を無視したまま ✔ 強い薬剤 ✔ 必要以上の施術 ✔ その場しのぎのトリートメント を繰り返してしまうと、一時的にはきれいに見えても、髪の内部はどんどん不安定になってしまいます。 結果として「前よりパサつく」「まとまりが続かない」「年々髪が細く感じる」といったお悩みに
3 日前


髪質改善師が教える、冬の頭皮トラブルとシャンプー選びの落とし穴
思い当たる方、おられますか? 「冬になると頭皮がかゆい」 「フケが出るようになった」 「乾燥してヒリヒリする」 「逆にベタつく気がする」 冬はこんなお悩みを感じる方が一気に増えてきます。 実はこれ、 体質のせいだけではありません。 多くの場合、 いつも使っている市販のシャンプーやコンディショナーが、冬の頭皮状態に合っていない ことが原因になっているケースがとても多いのです。 今回は美容師の立場から ✔ 冬に頭皮トラブルが起きやすい理由 ✔ 市販シャンプー・コンディショナーの意外な落とし穴 ✔ 冬こそ見直したい正しいヘアケアの考え方 について、わかりやすくお伝えします。 冬に頭皮トラブルが増える理由 冬の頭皮は、想像以上に過酷な環境に置かれています。 ・空気の乾燥 ・暖房による水分不足 ・寒さによる血行不良 ・夏と同じケアを続けている これらが重なることで、頭皮の 水分と皮脂のバランスが崩れやすく なります。 意外に多いのが、「乾燥しているのに、皮脂が過剰に出る」状態。 頭皮が乾く → 守ろうとして皮脂が出る → ベタつく → さらに洗いすぎる →
3 日前


【広島県西区】髪のボリューム・ハリコシが出ない原因とは?髪質改善専門店が本気で解説
「最近、トップがぺたんこになる」「分け目が目立ってきた気がする」「髪が細くなって、老けて見えるようになった」 広島県西区で、このような髪の変化に悩み、検索にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。 実は、 髪のボリュームやハリ・コシの低下は、年齢だけが原因ではありません。 私たちは2012年から髪質改善専門店として、数え切れないほどの髪と向き合ってきましたが、多くの方に共通している“ある原因”があります。 ボリューム・ハリコシがなくなる本当の理由 ボリュームが出ない、髪がへたると聞くと、 ・髪が細くなったから・年齢による変化だから・遺伝だから仕方ない そう思われがちです。 しかし実際には、 髪の内部バランスの乱れ+頭皮環境の崩れ この2つが同時に起きているケースがほとんどです。 ・カラーやストレートを繰り返している・ダメージが気になるたびにケアを足してきた・「良さそう」と聞いたアイテムを次々試してきた 一見、髪を大切にしているようで、結果的に 髪と頭皮に負担が蓄積 している状態になっていることは珍しくありません。 ハリコシが失われると起こる悪循
5 日前


乾燥だけじゃない!冬の紫外線が髪をパサつかせる原因とは
「冬になると髪がパサパサする」 「乾燥しているから仕方ないと思っている」 そんなふうに感じていませんか? 実はその髪のパサつき、 乾燥だけが原因ではない かもしれません! 見落とされがちですが、 冬の紫外線 も髪や頭皮に大きな影響を与えています。 紫外線というと夏のイメージが強いですが、紫外線は一年中降り注いでおり、冬だからといってなくなるわけではありません。 特に冬は空気が澄んでいるため、 紫外線量が安定して届きやすい季節 でもあります。 冬の紫外線が見落とされやすい理由 冬は ・日差しが弱く感じる ・気温が低い ・肌の露出が少ない こうした理由から、紫外線への意識が一気に下がります。 しかし、髪と頭皮は一年中直射日光を浴びやすい状態です。 知らないうちに紫外線を浴び続けています。 さらに冬は ・乾燥により髪の水分量が低下 ・キューティクルが開きやすい ・静電気や摩擦が起こりやすい この状態で紫外線を受けると、 ダメージを受けやすく、回復しにくい という悪循環に陥ります。 紫外線が髪と頭皮に与える影響 冬の紫外線を軽視していると、次のような変化
5 日前


広島で冬の髪悩みが増える理由と、髪質改善専門店が“触れて”判断する毛髪診断
1月〜2月。 一年の中でも「髪の調子が一気に悪くなった」と感じる方が最も増える時期です。 ・毛先が急にチリつき始めた ・広がってまとまらない ・静電気で引っかかる ・頭皮が乾燥してかゆい ・ボリュームが出ず老けて見える ・カラーの色持ちが悪くなった ・ストレートのもちが明らかに落ちた 広島市・廿日市エリアでも、この時期は同じ悩みで検索される方が急増します。 実はこれらの悩み、 冬特有の環境と髪の内部状態の乱れが同時に起きているサイン です。 1月〜2月は、空気の乾燥・暖房・寒暖差により、髪と頭皮の水分が一気に奪われます。 すると髪内部の栄養バランスが崩れ、キューティクルが開きやすくなり、切れ毛・枝毛・チリつきが発生します。 さらに頭皮が乾燥すると、根元の立ち上がりが失われ、ボリュームが出ず「疲れて見える」「老けた印象」につながります。 ここで多くの方がやってしまうのが、「しっとり系のアイテムを増やす」「トリートメントを重ねる」こと。 しかし実際には、 今の髪に何が不足し、何が過剰なのか を見極めずにケアを重ねるほど、状態は複雑化します。 髪質改善
1月8日


髪のダメージの原因や改善方法はここにあります。
こんにちは! 髪質改善専門店AMI a BELLEです。 突然ですが、こんな風に感じたことはありませんか?「ちゃんと美容室に通っているのに、髪がきれいになった実感がない」「昔より扱いにくくなった気がする」「ケアしているはずなのに、なぜか髪が疲れて見える」 切れ毛や枝毛、広がり、まとまらなさ、うねり。 ボリュームが出ない、カラーの色持ちが悪い、ストレートが長続きしない。 毛先はチリチリして、指を通すと引っかかる。 頭皮の乾燥や、なんとなく老けて見える印象まで気になってくる。 それなのに、「何が原因なのか」は、はっきり分からないまま。 実はここに、髪の悩みが長引いてしまう一番の理由があります。 多くの方が“症状”には気づいていても、“本当の原因”にはたどり着けていないのです。 髪の不調は、決して一つの理由だけで起こるものではありません。これまでのカラーやストレートの履歴、日常のケア方法、頭皮環境、年齢による変化。それらが少しずつ重なり合い、今の状態をつくっています。 だからこそ、表面だけを整える施術や、その場しのぎのケアでは、時間が経つと元に戻ってし
1月7日


「新年あけましておめでとうございます。2026年、“髪が変わらない人”が最初に見直すべきこと」
新年あけましておめでとうございます。広島県広島市・廿日市にある髪質改善専門店 AMI a BELLE(アミーベル) です。 新しい一年の始まりに、「今年こそ髪をきれいにしたい」「もう年齢的に仕方ないのかな…」そんな想いで検索をして、このページに辿り着いた方も多いのではないでしょうか。 切れ毛、枝毛、広がり、まとまらない髪。クセや跳ね、ボリュームの低下、薄く見えるシルエット。カラーの色持ちが悪く、ストレートもすぐ取れてしまう。毛先はチリチリ、指を通すと引っかかり、なんとなく老けて見える。 これらの悩みは、 決して特別なものではありません。 そして同時に、 正しく向き合えば改善できる悩み でもあります。 髪が変わらなくなった“本当の理由” 多くの方が「ケアはしている」と感じています。それでも髪が良くならないのは、 ケアの“方向”がズレている からです。 ✔ 洗浄力が強すぎるシャンプーで、必要な潤いまで落としている ✔ 髪内部が空洞化したまま、表面だけをコーティングしている ✔ タンパク質・脂質・水分のバランスが崩れている ✔ 頭皮が乾燥し、健康な髪
1月6日


美容室帰りの髪のツヤを持続させる方法|サロン仕上がりを長持ちさせるコツ
美容室を出た瞬間の、あのツヤと手触り。 「この状態がずっと続けばいいのに…」 そう思ったことはありませんか? 実は、美容室帰りの髪のツヤと滑らかさが長持ちするかどうかは、 ご自宅での過ごし方次第 で大きく変わります。 どんなに良い施術をしても、間違ったケアをしてしまうと、綺麗なツヤ感はあっという間に失われてしまうのです。 今回は、髪質改善専門店の視点から 美容室帰りの髪のツヤと手触りをしっかり持続させるために、必ず知っておいてほしいポイント を詳しくお伝えします。 まず知ってほしい|施術後24時間の髪はとてもデリケート ヘアエステ、カラー、パーマ、縮毛矯正。これらの施術後の髪は、 まだ完成形ではありません 。 施術によって補給されたタンパク質や栄養分は、約24時間かけて、少しずつ髪の内部に定着していきます。 つまり、 施術後24時間以内の髪はまだ不安定な状態 。 このタイミングで強いシャンプーをしてしまうと、せっかく入れた栄養が流れ出てしまう可能性があります。 可能であれば、 施術後24時間はシャンプーを控える 。 これだけで、質感の持続力は大き
2025年12月30日


白髪染めで髪がボロボロになる前に|市販カラーの落とし穴と「傷まない」選択
あなたもそうではないでしょうか? 白髪が気になり始めたとき、多くの方が最初に手に取るのが市販の白髪染めです。 「手軽」「安い」「すぐ染まる」 確かに魅力的に見えます。 でも実は、美容師として一番多く耳にする後悔の声が 「白髪染めを続けていたら、髪がボロボロになった」 というものなのです。 今回は、なぜ市販の白髪染めで髪が傷んでしまうのか そして 傷ませずに白髪を染め続ける方法 について、髪質改善専門店アミーベルの視点からお伝えします。 「白髪を染めるたびに髪質が悪くなる」のはなぜ? 市販の白髪染めは、誰が使っても一定の結果が出るように作られています。 年齢・髪質・ダメージの有無に関係なく染めるため、薬剤のパワーはどうしても強くなります。 ・キューティクルを必要以上に開く ・髪の中のメラニンだけでなく、タンパク質まで流出させる ・アルカリによる負担が大きい これを 月1回、年12回、何年も 繰り返すとどうなるでしょうか。 最初は気づかなくても ・ツヤがなくなる ・手触りがゴワゴワする ・まとまらない ・切れ毛や枝毛が増える こうした変化が、ある日一
2025年12月26日


毎日のドライで髪は変えられる!髪質改善のプロが伝える髪の正しい乾かし方
「トリートメントには気を使っているのに、なぜか髪がパサつくのよね…」 「朝のスタイリングが決まらず、年々扱いにくくなってきた」 そんな悩みを抱える大人女性はとても多いです。 そして意外にも、その原因の一つに「乾かし方」という重要ポイントがあるのです。 高価なケア用品よりも、特別な施術よりも 毎日必ず行うドライこそが、髪質を左右する最大要素とも言えます 。 今回は髪質改善の現場に立ち続けてきたプロの視点から、本当に正しい「髪 正しい 乾かし方」を徹底的に解説します。 乾かすことは「絶対条件」!省略してはいけない理由 まず大前提としてお伝えしたいのは、 髪は必ず乾かし切る必要がある ということです。 自然乾燥や「8割くらいでやめてしまうハーフドライ」は、一見髪に優しそうに感じますが、実際は逆なのですよ。 髪の表面を覆っているキューティクルは、濡れている間は開いた状態のままです。 この状態で放置すると キューティクルの隙間から水分・栄養が流出 摩擦や寝返りでダメージが進行 髪内部が乾燥し、パサつきやすくなる つまり、 乾かさない=ダメージを固定させる行
2025年12月18日
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