カラーの色落ちが早い原因を総ざらい!|広島髪質改善専門店


毎日たくさんのご新規のお客様が髪のお悩みを抱えてご来店されます。


ダメージにお悩みの女性のほとんどの方が


「カラーがすぐに色落ちする」


「1週間か、長く持っても2週間」


とおっしゃいます。



そうです、カラーしてもしてもすぐに色落ちしてしまうというのは、


現代女性の悩みの種となっていますね。



ある程度の色落ちを想定して「暗め」に色を入れるという対策を取られている方も


中にはいらっしゃいますが、根本的な解決とはならないかもしれません。


なぜなら、髪の毛全体が同じスピードで色落ちしていくわけではないからです。



内側の髪の毛はずっと暗い色のままで、


表面だけ褪色してギラギラ光る・・・


そんな状態に陥ってしまうこともあります。



では、お悩みの「カラーの色落ち」問題について、


まずは原因を正しく知って、正しい方法でカラーの持続を良くしていきましょう。



今回と次回の記事をご覧になり、毎日の美髪ライフにお役立ていただけたら幸いです(^^)








1. 洗浄力の強いシャンプー剤




カラーは美容室でしてもらっているけど、家で使うシャンプー剤は市販のもの。


まだまだこのようなお客様がたくさんいらっしゃいます。


これはですね、ほぼ無理です。


市販のシャンプーは洗浄力がとっても強いので、カラーの色持ちを良くすることは無理だと思ってください。



地肌をしっかり洗いたいから洗浄力の強いシャンプーを使っているという方もおられるかもしれませんが、


洗浄力が強いシャンプー剤を使うと、カラーで傷ついた髪に対して刺激が強すぎて、表面のキューティクルが剥がれやすくなります。


キューティクルが剥がれたり開いたりすると、髪の内部の保湿成分や脂質と共にカラー剤も取れてしまいます。


ご自宅で毎日髪の毛を洗えば洗うほどに、せっかくのカラーの色も取れていくイメージです。



少しでも色もちを良くしたいなら、市販のシャンプー剤は使わないようにしてください。







2. 紫外線による脱色




髪の毛は、カラーリングをしていなくても、紫外線を浴びすぎると髪の色素が落ちてくることがあります。


それは紫外線によってメラニン色素が破壊されてしまうからです。


日焼けによる脱色ですね。


リビングのカーテンなどもそうだと思いますが、いつも陽を浴びている部分は布地も色褪せてきますよね。


色物のお洋服を晴れた日に外で干す時は、裏返したりするのではないでしょうか。


色落ちさせたくないからですよね。


髪の毛も同じように影響を受けます。


カラーリングをしていれば、髪の色素と共にカラー剤も落ちてしまいます。


また、紫外線を浴びることで髪や頭皮が乾燥状態になり、髪にダメージを与えます。


ダメージのある髪はキューティクルが剥がれたり開いたりしているため、さらに色落ちもしやすくなってしまいます。


本当に恐ろしいですね、紫外線って。








3. ドライヤーの間違った使い方




髪を乾かすのに必要なのが、ドライヤーです。


もちろん、髪のためにも頭皮のためにも、ドライヤーを使って髪を乾かすことはとっても大事です。



しかし、髪の毛は熱を当てすぎると、熱によるタンパク変性(タンパク質が熱で固まること)という現象により、ダメージを受けます。


濡れた髪の毛にドライヤーを近づけすぎたりすると、髪の毛のタンパク質が変性してしまいます。


乾かしすぎもNGですね。


間違ったドライヤーの使い方が原因で、タンパク質変性してしまった髪の毛が、色も変わってしまうことがあります。


そして、熱変性した髪の毛は、元のきれいな髪色に染め直すのが難しくなるので厄介です。


ドライヤーは正しく使うようにしましょうね。


ドライヤーの正しい使い方については、今すぐこちらの記事をご覧ください!





4. スタイリング剤の使い過ぎ



スタイリング剤を使うことで、その整髪料の成分がカラーリングを落としてしまうこともあります。


特に市販の整髪剤でいわゆるハード系のもの・コーティング系のものは要注意です。


成分が強かったり、添加物がたくさん入っていたりします。


何かの成分が髪の内部にしみ込んで、カラー剤に作用しているのでしょうね。


さらに、整髪料を落とすために洗浄力の高いシャンプー剤を使ったり、きれいに落とすために毎日「2度洗い」が必要だったりすると、


当然カラーの色落ちは促進されていくことでしょう。


市販のスタイリング剤をあれもこれも重ねて付けるのはお勧めできませんね。









5. 毎日のヘアアイロンの使用




これ、大きいですよ。


お客様ご自身でもよくわかっておられる場合が多いです(汗)


「毎日巻くから(毎日アイロン当てるから)仕方がないですよね」


なんておっしゃる方も多いのです。



見させていただくと、アイロンを当てる回数が多い箇所ほど、色が取れてキンキンになっていたり、


熱変性が進みすぎてバサバサに硬くなっていたりします。


アイロンのご使用も、カラーの色もちを重視したいなら、ほどほどにしておきましょう。





6. ブリーチ剤を使ったダブルカラー




これもどうしようもないです(笑)



ブリーチをしてからカラーを塗ると、とってもクリアで鮮やかな発色となりますから、


その日のお仕上がりの色はきっと綺麗だと思います。



ですが、ブリーチした髪の毛というのは、


・キューテイクルがほとんど残っていない


・髪の内部がスカスカ状態


というのが事実です。


カラーの色持ちは期待しないようにしましょう。








7. 3か月以内のペースで繰り返されるパーマや縮毛矯正




パーマや縮毛矯正のお薬も、髪の毛に大きな負担を与えます。


繰り返す毎に、キューティクルが損傷を受け、毛髪内部のタンパク質が少なくなっていきます。


このタンパク質が、カラーをしたときに入れた色素が抱え込んでくれる役割をするのですが、


タンパク質量が落ちていると、カラーの色素を髪の内部に閉じ込めておくことができなくなるのです。


色素がとどまっていられる場所がないので、洗うたびにどんどん抜け落ちてしまいます。


そして、そもそもタンパク質が少なくなっている原因というのが、


キューティクルが傷ついて隙間が出来ていることなので、


表面を覆ってくれるガードがない、ということです。


当然、カラーの色素も出て行きやすいということですね。




こう考えてみると、カラーの色落ちが早いというのも、


ほとんどの場合、日常的に行っている行為そのものが原因だと分かりますね。




カラーの色持ちを少しでも良くしたいと思って、どんなに暗めの色を塗ってもらったとしても、


色落ちの原因となることをしっかり理解していなければ、このような7つの原因を日々繰り返してしまい、


根本的な解決とはならないですし、むしろ髪の状態がどんどん悪化してしまいます。




それでは、原因を正しく知った上で、ヘアカラーの色持ちを良くする方法もありますので、


次回のブログで徹底解説していきたいと思います。



ヘアカラーでおしゃれを楽しみたい方にとって、必読記事となります。


次回も必ず見にきてくださいね!



つづく。




髪を綺麗にしたい全ての方へ。

AMI a BELLEの髪質改善師クワバラがお伝えさせていただきました。




髪質改善専門店アミーベルでは、お客様お一人お一人のライフスタイルや髪のお悩みに合わせて、


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