白髪が気になり始める年齢は?    正しい対策を解説します



白髪が生えてきた方のなかには、「グレイヘア」として白髪を活かしたおしゃれを楽しむ方

もいれば、実年齢よりも老けている印象を与えることから悩みの種になっている方もいるかもしれません。


どちらにしろ、白髪になるメカニズムや一般的に白髪が気になりだす年齢については知っておきたいもの。


本記事では、白髪を増やさないようにして若々しい見た目を保ちたい方に向けて、白髪と年齢の関係や、白髪を増やさないための対策を詳しく解説します。


白髪は年齢を重ねるほど増えていく


実は、髪は頭皮に出てくるまでは白髪だということをご存知でしたか?


髪が黒いのは、「メラニン色素」によって色づけられているからで、メラニン色素が多ければ多いほど髪は黒くなるというメカニズムがあります。


メラニン色素が少ないならブロンド、ほとんどなければ白髪、という風に髪色に影響します。


しかし、年齢を重ねると、メラニン色素を作るメラノサイト(色素幹細胞)の機能が低下することによってメラニン色素の量が作られなくなり、数が減ってしまいます。


つまり、加齢が進めば進むほど、メラニン色素が減って髪が黒く色づけられなくなり、白髪が増えてしまうのです。


年齢を重ねるほどに白髪が増えることは、あくまでも自然なことなのです。


白髪が気になりだす平均年齢は40代前後


前述の通り、年齢を重ねるとメラノサイトの機能が低下し、白髪の本数は増えていきます。


では、見た目にわかるほどに白髪が目立ち始めるのはどのくらいの年齢からなのでしょう

か。


「白髪はいつから生えてくる?」、「白髪が気になってきたけど、私は早い方?」と気になる方に向けて、白髪が気になりだす平均年齢をご紹介します。


「白髪が気になりだした年齢は?」という質問において、男性は平均38.0歳、女性は平均41.6歳であるとの結果が出ています。


また、「白髪染めを始めた年齢は?」という質問において、男性は平均41.2歳、女性は平均43.2歳であることがわかりました。


総括すると、男女ともに40代前後から白髪を意識し、その後2~3年以内には白髪染めなどの対策を始める方が多いことが分かります。


白髪を増やさないための対策はある?


白髪が増えたとしても、白髪染めを使えば髪色を気にする必要はありません。


ですが、白髪染めによる髪へのダメージが気になる方もいるでしょう。


そこで以下では、「白髪を増やしたくない」という方に向けて、できるだけ白髪を増やさないための対策をご紹介します。


全対策に共通しているのは、髪を黒く色づけるメラニン色素の機能低下を抑えることです。


そうすることで、白髪の増加を抑制できます。



食生活を見直す

メラニン色素の生成に必要な酵素は、銅イオンと結びついて効果を発揮します。


よって、銅を含む食材を積極的に摂るように意識するのがおすすめです。


銅は魚介類、肉類、豆類に多く含まれていて、その食材には、牡蠣、イカ、ホタルイカ、イイダコ、干しエビ、レバー、ナッツ類、大豆、えごま、がんもどき、油揚げなどがあります。


また、髪そのものを健康に保つために、髪に良い栄養素を食事やサプリメントからバランス良く摂取することも大切です。


髪に良い代表的な栄養素として、タンパク質・ビタミン・ミネラルの3つがあります。


脂質や炭水化物を多めに摂るような偏った食事を続けていると、頭皮環境や・髪の成長に大きな影響を与える可能性があります。


白髪の増加を抑えるために、不足しがちな栄養素をサプリで補い、バランスのとれた食生活を目指しましょう。


頭皮の血行を促進する

食事やサプリメントなどから摂取した栄養素を生かすには、頭皮マッサージで頭皮の血行を促進させることも重要です。


髪は身体の末端にあり、毛細血管から直接栄養を受け取っています。


せっかく髪に良い栄養を摂っていても、血行不良になってしまうと頭皮や髪にまで栄養が十分に行き届かなくなり、メラニン色素の生成に必要な酵素の働きが悪化することでメラニン色素が減ってしまう原因となります。


頭皮をマッサージすると、リンパ管が刺激されることにより血行が促進されます。


栄養素が頭皮や髪にまで行き届きやすくなることで、メラニン色素の減少を抑制して白髪対策になるほか、抜け毛や薄毛になりにくくなるのでおすすめです。


頭皮をマッサージするときは、深呼吸をしながらリラックスして行うのがコツです。


額の中心、髪の生え際から約1cm上にある「神庭(しんてい)」、頭のてっぺん、正中線と呼ばれる中央部分にある「百会(ひゃくえ)」など、頭皮をマッサージする際に知っておきたいツボもいくつかあるので、ぜひ意識してみてください。


紫外線対策を行う

髪が紫外線を浴びて日焼けすると、メラニン色素が破壊され、白髪の原因となります。


髪が日焼けしたあと茶色くなることがあるのは、実はメラニン色素の破壊が起きているからなのです。


また、紫外線は毛根まで到達することもあり、毛根内の毛包を傷つけることがあります。


毛包にはメラニン色素を作るメラノサイトがあり、この機能が低下すると白髪の増加につながるため、紫外線によるダメージは徹底的に避けたいところです。


紫外線を浴びる季節になったら、帽子の着用、頭皮用日焼け止めスプレーの使用、日傘をさす、髪の分け目を変えるなどして、紫外線対策を行っていきましょう。


特に分け目は紫外線を集中的に浴びやすい箇所なので、念入りに対策が必要です。


頭皮の環境ケアで髪と頭皮の健康を保とう


白髪対策には、メラニン色素の機能低下を抑えるようするだけではなく、頭皮環境を健やかに保つことも大切です。


保湿成分や血行促進成分が含まれる育毛剤を使用すると、頭皮環境の保全、そしてハリ・コシのある髪の維持につながります。


また、頭皮や髪の洗浄に加え、保湿成分によって頭皮環境を整える効果が期待できるスカルプシャンプーも日常の頭皮ケア方法としておすすめです。


適切な白髪対策で年齢に負けない髪づくりを


白髪は、髪を色づけるメラニン色素の量が減ってしまうことで増えていきます。


年齢を重ねるほど、メラニン色素を作るメラノサイトの機能が低下してしまうため、白髪が増えるのは自然なことです。


平均としては40台前後から白髪が気になりだす方が多く、そこから白髪染めなどの対策の各々取り組んでいくことになります。


自然なこととはいっても、「白髪を増やしたくない」と考えている方は多いと思います。


白髪対策としては、白髪の原因となるメラニン色素の機能低下を抑制することと、髪が生える土壌となる頭皮を健康に保つことの両方に力を入れることが効果的です。

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