使い続けて大丈夫?市販のシャンプーのデメリットはこんなにもある


こんにちは、水間です^^






今日は市販のシャンプーのデメリットについてお話をさせていただきます。







目次

  1. 使い続けて大丈夫?市販のシャンプーはこんなにもある

  2. 市販シャンプーのデメリット

  3. 市販シャンプーのメリット

  4. 髪の毛と頭皮に悪い成分

  5. 石油系合成界面活性剤

  6. オススメのシャンプー

  7. シリコン

  8. 合成香料・合成着色料

  9. パラベン

  10. 特に注意するべき成分

  11. まとめ


1. 使い続けて大丈夫?市販のシャンプーはこんなにもある


市販のシャンプーを使われている多くの方は、


サロン専売のシャンプーは値段が高いから市販のシャンプーを使っているのだと思います。



ただ、市販のシャンプーを使うメリットもあればデメリットもあります。



簡単にメリットデメリットをご説明いたします。



2. 市販シャンプーのデメリット


市販のシャンプーを使用すると発生するデメリットは大きく分けて4つあります

  1. カラーに染まりが悪くなる

  2. パーマがかかりにくくなる

  3. カラーの色が落ちやすくなる

  4. 洗浄力が強いものが多く、髪が傷む場合がある


といった点があります。


3. 市販シャンプーのメリット

市販のシャンプーを使う方のメリットは僕が考えるに5つほどあるかなと思います。

  1. 泡立ちが良く泡を立てるのに時間がいらない、簡単に泡が立つ

  2. シャンプー後の指通りがとても良く使いやすい

  3. 香りが良くたくさんの種類があるので好きな香りのものを選べる

  4. 値段が安い

  5. いつでも買える


といった点がありますね。



市販のシャンプーは一般の方でもシャンプーしやすくするために使いやすさ重視で作られています。


ですので、泡立ちが悪いや香りが薄いなどの経験はした事がないと思います。


僕が個人的に思うのは、市販のシャンプーはメリットよりもデメリットの方が圧倒的に大きく、かなり損をしている感じがします。


洗いやすい、良い香りがする、安い、というだけで、せっかくかけたパーマやカラーが落ちるのは嫌ではないですか?




特に市販のシャンプーは洗浄力が強いので頭皮にも悪影響があるのでお肌が弱い方は特に注意です!

4. 髪の毛と頭皮に悪い成分




市販のシャンプーと言っても全てが悪いものではないと思います(かと言ってかなり良いものでもないのです笑)



わかりやすく、シャンプーの髪と頭皮に悪い成分を紹介します。



シャンプーにおける髪と頭皮に良くない成分4つ


シャンプーにおける、髪と頭皮に良くない成分の代表的なものを4つ紹介します。

1.石油系界面活性剤

2.シリコン

3.合成香料・合成着色料

4.パラベン



5. 石油系合成界面活性剤

高級アルコール系シャンプーと呼ばれる、石油系合成界面活性剤が使われたシャンプーは、洗浄力・脱脂力が非常に強く、髪の毛や頭皮へ強い刺激になります。



洗い上がりの頭皮や髪は乾燥しやすく、毛根などに悪影響をおよぼすこともあります。


食器用洗剤で洗ったような感じになります


特に乾燥肌、敏感肌の人にはおすすめできません。



代表成分

  1. ラウリル硫酸Na

  2. ラウリル硫酸カリウム

  3. ラウレス硫酸Na

  4. ラウレス硫酸TEA



洗浄力が強いので、ヘアカラーやパーマでダメージした髪の毛の乾燥やダメージを促進してしまう事も。


特にフケ・かゆみなどの頭皮の炎症、抜け毛に悩んでいる人はこの成分が入っていないシャンプーをオススメします。


6. オススメのシャンプー




髪と頭皮に良いシャンプーとして


髪質改善するためのシャンプー3選 | 【美容師オススメ】


たくさんのシャンプーに触れてきた僕が厳選したシャンプーが書いてあるので是非参考にしてみてください。


こちらで紹介しているシャンプーは、どれも正しく使わないと効果が出にくくなっているので、


きちんと使用方法をご覧になった上で使用してください!


7. シリコンについて


一時期流行ったノンシリコンシャンプーというもののおかげでシリコンがダメ!

みたいな風潮になりましたけど、


決してシリコンが入っている = ダメ


というわけではなく、



シャンプーにシリコンが入っていたら、シリコンが頭皮に詰まってしまうので


シャンプーにシリコンが入っているものは使用を避けた方が良いということです。



トリートメントにだけシリコンが入っている場合は頭皮につけない限りは大丈夫です。



シリコンが多い物だと髪の毛がベタベタしたり、カラーやパーマの薬剤の浸透がかなり悪くなります。



シリコンにより、ベタつき、髪の毛のボリュームが出なくなってしまいます。

なので、シリコンはなるべくない方が髪と頭皮には良いという事なのです!



サロン専売シャンプーにもシリコン系の原料がつかわれている事がありますが、水溶性のものが多いので、しっかりと洗い流す事で髪に蓄積する事もなく、安全に使用できます。



シリコンと書かれず、ジメチコンと書かれている場合もありますね。




8. 合成香料・合成着色料


これは食べ物と一緒で、合成香料・合成着色料が配合されていないものを選ぶようにしましょう。


人工的な成分を添加しているため、頭皮や肌への刺激となります。


シャンプー剤を出した時にクリーミーな白い色は着色料です。



香料でも、天然由来の精油などから作られるものが配合されているようなシャンプーをおすすめします。



9. パラベン



パラベンは防腐剤として使われており、刺激となりやすく、


頭皮にフケ・かゆみがある方は使わない方がよいでしょう。



髪や頭皮に対して最近のパラベンは害が少なく、そこまで注意しなくても大丈夫ですが、敏感肌の方は注意が必要です。



最近では無添加シャンプーなど多く販売されていて、そのようなシャンプーには含まていませんが、


無添加シャンプーには防腐剤が入っていない分、シャンプーが長時間もたなかったりするので、


一人でシャンプーを使う場合は無添加のものではない方が良いでしょう。


10. 特に注意するべき成分

市販のシャンプーの80%くらいは


ラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Na


という成分が表記されています。




この成分は商品を安価に抑えれる洗浄成分なので安いシャンプーには大体この成分が入っています。



この二つが成分が表記の欄に書いてある場合は洗浄力が強く、


髪にも頭皮にも悪影響を及ぼすのでこの成分が入った製品は避けてください!



11. まとめ


市販のシャンプーについていくつかまとめてみましたが、メリットもあればデメリットもある事がわかっていただけたと思います。



サロン専売シャンプーにもシリコン系の原料がつかわれている事がありますが、水溶性のものが多いので、しっかりと洗い流す事で髪に蓄積する事もなく、安全に使用できます。


シリコンと書かれず、ジメチコンと書かれている場合もありますね。



今市販のシャンプーをお使いになっている方は、10年後20年後極端に髪の毛が細くなったり、カラーの繰り返しでバシバシになってしまう前に、


シャンプーを良質なものへ変えてみてください♪



シャンプーには合う合わないがあると思いますがので、自分にあったシャンプーを見つける事が大切です。




髪の調子が良くなっても頭皮が炎症を起こしてしまったら意味がないですものね、、、。



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