脱白髪染めカラーってどうなのでしょう? 広島髪質改善カラー

SNSの普及に伴い、美容室を探す媒体が圧倒的に増えてきましたね。


よくインスタグラム等で見かける


「脱白髪染めカラー」


「脱白髪染めハイライト」


「白髪ぼかしカラー」


「明るい白髪染め」



というワード、気になりませんか?



検索ワードランキングでも上位にくることが多いようです。



トレンドにもなっているし、一度お任せしてみようかしら、


というお客様も多いと思います。



それに比例して、「脱白髪染め」ならではのトラブルも発生しているということです。



どういうこと?!と思われた方は、今日の記事をご参考にしてみてくださいね。








1. 「脱白髪染め」とは一体どのような技術なのか



「脱白髪染め」とは、染めないということではありません。


ざっくり言いますと、ほとんどの場合が


ブリーチ剤(又はライトナー)を使って全体にハイライトを入れることで


白髪を目立ちにくくすることです。




元々は欧米のおしゃれマダムたちのテクニックでしたね。


西洋人の女性で、元々がベージュブラウン系の髪色の方には、まさしくこれ!と言えるほど、


もってこいの白髪ぼかしテクニックと言えるでしょう。



ブリーチ剤でハイライトを全体に入れて、その上にファッションカラーで明るいカラーを乗せていきます。








2.  どのようなメリットがありますか?



メリットとしては、圧倒的なのが、「伸びてきたときの根元の境目が目立ちにくい」


ということです。



全体に明るいハイライトが筋状に入っているのが、白髪の存在を目立たなくしてくれますし、


従来の白髪染めのように根元からくっきり色が入らないことで、


いわゆる「プリン」を防ぐことができますね。



あとは、頭皮からべたべたと薬剤を塗布しないことから、


「頭皮に優しい」「カラーがしみない・かゆみが出にくい」


という、頭皮トラブルを避けられるという利点もあります。



これまで白髪染めを繰り返すたびに頭皮トラブルを経験してこられた方にとっては


薬剤の影響を避けられるということは朗報となりますよね。




3. こんな苦情が出ているのをご存知でしょうか



多く寄せられているのがこちらです。


『「脱白髪染めで白髪ぼかしハイライト」をしたら明るくなりすぎてしまった』



これ、本当に多いらしいです。



「白髪染めを使わない脱白髪染め」「白髪ぼかし」ということで、



ハイライトで根本から束状に明るくした箇所 × ファッションカラーの組み合わせ


の技術となりますが、


ちょっと考えてみてください。




本当に「白髪をぼかす」レベルとなると、


ハイライト部分はかなり明るい状態まで脱色しないといけません。



明るさのレベルで言うと14レベルくらいにしていく必要があります。


白髪に対して、「黄色・金色」のレベルです。


そこにファッションカラーでベージュ系やアッシュ系の色を乗せていくわけですよね。



白髪の割合が少なければ、ハイライトの量もそこまで多くなく自然な仕上がりになることが想像されますが、


白髪の割合が多い場合は、ハイライトもそれなりの量を入れていかないと、どう考えても「白髪をぼかす」ことは不可能です。


上からカラーを重ねて、仕上がりは希望通りの綺麗なお色になると思いますが、問題は「褪色した時」です。


ファッションカラーですから、グレイカラーよりも当然褪色は早いと思ってくださいね。


ヘアカラーが褪色してくると、元々のブリーチ時の明るさに戻ってきます。



1〜2週間で色落ちしてしまうこともあるでしょう。



「思っていたよりも明るくなりすぎてしまった」



これはある意味当然の結果かもしれませんね。









4. 目を背けてはいけない「ダメージ」問題



そんな明るさ問題に加えて、もう一つの問題も見落としてはいけません。



ダメージ問題』です。



それまで施術してこなかった状態と比較すると、当然ブリーチ箇所は傷みます。


ハイライトで入れているとはいえ、ブリーチはブリーチですからね。


その箇所には切れ毛や枝毛が増えてくるでしょう。


ツヤ感も持続しなくなり、パサついたり絡まったりしやすくなると思います。



ハイライト入れた箇所とそうでない箇所のダメージの差はかなり変わってきますし、


ストレートパーマをされている方やパーマを考えている方は、今後施術が難しくなることも考慮に入れる必要があります。



しかも一度ブリーチした部分は、ブリーチ前の髪に戻すことができません。


根元からしっかりハイライト入っていますので、ショートヘアの方でも半年以上、



ロングヘアの方に至っては、3年くらいはその髪の毛と、うまくお付き合いしていくことになります。



事前にしっかり考えておかないといけませんね。








5. デメリットの補足として



これは付け足しになるかもしれませんが、


ハイライトを施した上に、一度お流しして、その上にファッションカラーです。


そうです。


シングルカラーと同じように、とはいきませんよね。



「施術時間」「料金」


当然上がってきますよね。




ダメージと褪色した時の髪色の明るさ、パーマやストレートが難しくなる、というデメリットを理解した上で、


あえて施術時間と料金も2倍近く、そこに費やすほどの価値があるか、


よくよく考えてみるのは良いことだと思います。




さらに、率直に言いますと、


「根元の境目が目立ちにくい」


とは言っても、


「境目が出ない」


訳では決してありませんからね。



黒髪も白髪も同時に出てきます。


6週間ほど経過したら、根元の新生部は気になるのが普通です。



ブリーチを繰り返すとしたら、さらに深刻なことになりますよ。








6. まとめとして



今回の記事は、決して「脱白髪染めカラー」「脱白髪染めハイライト」を否定するものでも


批判するものでもないですので、そこはご理解くださいね(^^)




一見して「頭皮に優しいのかな」とか「白髪染めを辞められるのかな」という印象を与えるメニューなので、


後のことをじっくり考えずに試してみられることのリスクをお伝えさせていただきたいと思います。



ブリーチを使うことの危険と、伸びてくる白髪はいずれまた染めなければいけないということ、


それをよくご理解いただいてからの施術をお選びになるようお勧めいたします。



後悔することになるといけませんからね。




髪と頭皮に優しい白髪染めは、



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白髪染めで髪色が暗くなりすぎるのが嫌な方にも、


髪に負担をかけない範囲で明るめの白髪染めが可能ですので、お気軽にカウンセリングにいらっしゃってくださいね♪



それでは今日はこの辺で。


最後までご覧くださり、ありがとうございました。




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