毎日のケアで髪がバサバサに…実は間違っている習慣
- 2025年10月4日
- 読了時間: 3分
「一生懸命ケアしているのに、なぜか髪が綺麗にならない…」

そんな悩みを抱えていませんか?
実は、多くのお客様が “良かれと思ってやっている毎日の習慣” が、髪を傷める原因になっていることがよくあります。
このブログでは、美容師の視点から「間違ったお手入れ習慣」と「正しい改善方法」を詳しく解説します。
■ なぜ毎日ケアしているのに髪が綺麗にならないのか?
髪の毛は一度ダメージを受けると、自分で修復することができません。
だからこそ毎日のケアが大切なのですが、間違った方法を続けていると
「努力しているつもり」でも実際には髪を傷め続けている」 状態になります。
例えば――
シャンプーのやり方
トリートメントの使い方
ドライヤーの当て方
ヘアアイロンの頻度こうした小さな違いの積み重ねが、数ヶ月後・数年後に
「髪がバサバサ」「ツヤが出ない」につながってしまうのです。
■ 髪を傷める“間違った習慣”チェックリスト
1. シャンプーをゴシゴシ洗っている

「汚れをしっかり落とそう」と思って爪を立てたり、強くこすっていませんか?
実はこれ、頭皮を傷つけて乾燥や抜け毛の原因になります。
→ 正解は「指の腹で優しくマッサージ洗い」。
2. トリートメントを根元からベタッとつけている
毛先のパサつきが気になって全体に塗りたくる方が多いのですが、根元につけすぎるとベタつきやボリュームダウンに。
→ 正解は「中間〜毛先を中心に、目の粗いコームでなじませる」。
3. 自然乾燥で寝てしまう

「ドライヤーの熱は傷むから」と思って自然乾燥する方がいますが、これが一番のダメージ習慣。
濡れた髪はキューティクルが開いていて摩擦や雑菌に弱い状態です
。→ 正解は「必ずドライヤーで根元から乾かす」。
4. 高温アイロンで毎日スタイリング
毎日180℃以上のヘアアイロンを使うと、髪内部の水分が飛び、タンパク変性を起こしてバサバサに。
→ 正解は「150℃前後で短時間」「必ず熱保護オイルを使う」。
5. シリコン重ねすぎのトリートメント
「サラサラになった気がする」けど、実はコーティングで一時的に誤魔化しているだけ。
髪の内部には栄養が届いていません。
→ 正解は「内部補修型トリートメントを選ぶ」。
■ 正しい習慣に変えるとどうなる?

「間違った習慣」をやめて「正しい習慣」に切り替えるだけで、驚くほど髪は変わっていきます。
例えば当店に通ってくださるお客様も――
毎日ドライヤーで根元から乾かすようにした
アイロン前に必ずオイルをつけるようにしたこの2つを変えただけで、
3ヶ月後には「髪がツヤツヤになった」と実感 されています。
つまり髪質改善は「特別なこと」ではなく、 正しい習慣を継続すること が最大の近道なんです。
■ 髪質改善のゴールとは?
髪質改善の最終ゴールは「美容室で仕上げた時だけ綺麗」ではなく、365日いつでも自分の髪を綺麗だと思える状態 です。
そのために必要なのは――
サロンでの集中ケア(月1回の栄養補給)
ご自宅での正しいお手入れ(353日の習慣)
この両輪が揃って初めて、本当の髪質改善が叶います。
■ まとめ:努力を“結果”につなげるために
一生懸命ケアしているのに結果が出ないのは、やり方が少し違っているだけかもしれません。
でも安心してください。正しい方法を知り、習慣を変えることで髪は確実に綺麗になります。
「もっと早く知りたかった…」と思う方も多いですが、気づいた今が一番のスタートです。
当店では、カラーエステやヘアエステで内部から栄養補給しながら、毎日のお手入れ方法まで丁寧にお伝えしています。
もし「自分のやり方が正しいのかわからない」「一度しっかり見直したい」と思った方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの髪が本当に綺麗になるためのお手伝いをいたします!
ご相談先はこちらのホームページからどうぞ




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