髪質改善 STORY

始まりは、3児のお母さん

子供を持つ母親にとって美容室へ行くということは

唯一の【癒しのひと時】かもしれません。

​そんな美容室で過ごす特別な時間と仕上がりの変化で気分は上がり、

明日からの家事・育児の活力にしている。

そんな世の母親は多いはずです。

ご新規でお越しいただいたお客様は二人の子供と

赤ちゃんを乗せたベビーカーを押してご来店。

特別な日でも、当たり前に育児に休みはない。

子供の預け先がなく、仕方なく一緒にご来店したお客様に

担当の美容師がカウンセリングを始める。

「本日は初めてのご来店ありがとうございます!」

美容室では日常的にお客様のカウンセリングから全てが始まります。

​担当の美容師がいつも通りにカウンセリングをしていると

そのお客様が急に泣き出してしまいました。

​担当の美容師はお客様が突然泣き出してしまうという

美容師人生初の出来事に困惑したが、

お客様の話をじっくり聞いてみました。

お客様曰く、

いつもの行きつけの美容室でパーマをしたらしいのですが、

いまいち上手くかかってなくて、

数日後に同じ美容室にやり直しに行ったのですが、

​今度はやり直しでパーマが強くかかりすぎて、

髪の毛がチリチリに傷んでしまったらしいのです。

このままではと思いましたが、

3回目のやり直しをお願いするのは気が引けるということで、

今度は別の美容室へストレートで来店したらしいのです。

パーマでチリチリに傷んでしまったから、

ストレートにしたらサラサラで綺麗に

見えるだろうと思い、

他店にストレートをしてもらいに行ったのです。

​そうするとそこでのストレート施術で

髪は更にボロボロに傷んでしまい、

どうしようもない悲しい気持ちになり、

自分の髪質のことを諦めてしまっていたらしいのです

毎日が憂鬱な気持ちで、

鏡を見るたびに悲しい気持ちが押し寄せてきたといいます。

どうしても諦めきれずにネットで色々検索していた時に、

当店AMI a BELLEのブログを見つけて頂き、

ご来店に至ったということでした。

この話は、髪質改善専門店AMI a BELLEグループの

創業者マサキタカシの実体験です。

美容師の仕事というのはカラーをしたり、

パーマをしたり、ストレートをしたりと

お客様の髪型をデザインしていく事が仕事ですが、

デザインすると同時に髪にダメージも与えてしまうことになります。

デザインし続けることで髪へのダメージも蓄積され続けていきます。

その結果、髪が傷み、悩みの原因になってしまっているのです。

この事がきっかけで改めて美容師としての

あり方について考え直しました。

美容師とはただデザインして終わりではなく、

デザインと同時に傷めてしまう髪に対しての責任を持ち続ける事が、

お客様に対する責任だということに気づきました。

3児のお母さんのように髪で悲しい想いをさせたくないと

強く思った事がきっかけで

​携わる全てのお客様に心底喜んでいただきたいと

生まれたのが当店の髪質改善ヘアエステです。

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