【広島県西区】髪質改善専門店が伝えたご自宅で“やってはいけないこと”3選
- 2月7日
- 読了時間: 2分
今回は、髪質改善専門店の視点からご自宅でやってはいけないこと3選をお伝えします。
① 濡れたまま放置・自然乾燥
一番多く、そして一番ダメージにつながりやすいのがこれです。
濡れている髪は、キューティクルが開いた無防備な状態。この状態で自然乾燥をすると、
キューティクルが開いたまま固まる
内部の水分・栄養が逃げやすくなる
うねり・広がり・パサつきが出やすくなる
さらに、頭皮も冷え、血行不良や乾燥の原因にもなります。
正解は・タオルで優しく水分を取る(ゴシゴシNG)・できるだけ早くドライヤーで乾かす・最後に冷風でキューティクルを締める
「乾かす=傷む」ではなく、乾かさない方が髪は確実に傷みます。
② 市販の強いシャンプーを“泡立ち重視”で選ぶ
泡立ちが良い=洗浄力が強い、というケースはとても多いです。
洗浄力が強すぎると、
必要な皮脂まで奪ってしまう
頭皮が乾燥し、ベタつきやすくなる
髪が硬くなり、ゴワつく
結果として「トリートメントをしても効果を感じにくい髪」になります。
髪質改善を目指すなら大切なのは、汚れだけを落として、守るものは守ること。
・洗いすぎない・刺激が少ない成分を選ぶ・頭皮と髪、両方をいたわる設計
これだけで、手触りやまとまりは大きく変わってきます。
③ 自己判断での過剰ケア・やりすぎトリートメント
「傷んでいる気がするから」「良さそうだから毎日使おう」
その気持ち、とても分かります。でも実はこれも、髪を扱いにくくする原因になることがあります。
重ねすぎてベタつく
乾きにくくなる
髪内部のバランスが崩れる
髪は“与えれば与えるほど良い”わけではありません。
髪質・ダメージレベル・季節によって必要なケアは変わります。
大切なのは「今の髪に、何が必要で、何が不要か」を知ること。
自己判断ではなく、一度リセットして整えることで、本来の扱いやすさが戻るケースも多いです。

髪質改善は“サロンとご自宅の二人三脚”
髪質改善は、1回で終わる魔法ではありません。でも、毎日の習慣を少し見直すだけで、髪は確実に応えてくれます。
無理に何かを足さなくても大丈夫。まずは髪に負担をかけていることを減らすことから始めてみてください。
「自分のケア、合っているのかな?」そう感じた時は、ぜひ一度ご相談ください。
髪質改善専門店AMI a BELLE(アミーベル)一人ひとりの髪と頭皮に向き合い、無理のない髪質改善をご提案しています。
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