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美容室帰りの髪、家でも再現できますか?

10月1日
読了時間: 4分

美容室で仕上げてもらった髪を触って、

「すごくサラサラ!」

「自分の髪じゃないみたい」

と思ったことはありませんか?

ところが数日後。

自宅でシャンプーして乾かしてみると、

「あれ?美容室の時と違う……」


そんな経験がある方も多いと思います。

そこで、

「美容師さんがブローしたから綺麗だっただけかな?」

と思ってしまうことも。

でも私たちが目指している髪質改善は、美容室でだけ綺麗に見える髪ではありません。

大切なのは、家に帰ってからです。

仕上げで綺麗に見せることはできます

美容室では最後に、

ブラシを使う。

アイロンを使う。

オイルをつける。

こうした方法で、髪をより綺麗に見せることができます。

もちろん、仕上げとして楽しんでいただくこと自体は悪いことではありません。

ただ、それだけでは髪本来の状態が分かりにくくなります。

そのため当店では、髪質改善後に何もつけずに乾かした状態を確認していただくことを大切にしています。

触っていただくのも、そのためです。

「施術前と何が変わったのか」

ご自身の手で感じてもらいます。


本当に大切なのは翌日から

美容室にいる時間は数時間。

でも、その後はご自身で髪を扱います。

シャンプーをして、

トリートメントをして、

タオルで拭いて、

ドライヤーで乾かす。

この繰り返しです。

だから髪質改善では、

美容室での仕上がりだけを見ていても十分ではありません。

翌朝はどうだったか。

自分で乾かした時はどうだったか。

1週間後の手触りはどうだったか。

前回より広がりにくかったか。

こうした変化も、とても大切な判断材料になります。

「家でできない」のは不器用だから?

「美容師さんみたいに乾かせません」

とおっしゃる方もいます。

でも、毎朝美容師と同じようにブローする必要はありません。

むしろ、

難しい技術を使わないと綺麗にならない状態では、毎日大変ですよね。

仕事。

家事。

子育て。

朝の準備。

40代、50代のお客様からは、

「髪だけにそんなに時間をかけられない」

という声もよく聞きます。

だからこそ、乾かすだけでも扱いやすい髪を目指していくことが重要だと考えています。

お風呂上がりに一つだけ気をつけるなら

難しいことを全部覚える必要はありません。

まず意識してほしいのが、

濡れた髪をそのままにしないこと。

濡れた髪は摩擦などの影響を受けやすい状態です。

タオルドライの時もゴシゴシこすらず、中間から毛先をタオルで包むように水分を取ります。

その後は、洗い流さないトリートメントなどで髪を保護してからドライヤーへ。

そして、途中で終わらせずにしっかり乾かします。

特別なテクニックよりも、こうした基本を毎日続けることが大切です。

「前より楽になった」も立派な変化です

髪質改善というと、

鏡で見て分かるほどのツヤ。

劇的なビフォーアフター。

そんな変化ばかりに目が向きがちです。

でも実際には、

朝のアイロン時間が短くなった。

毛先が絡みにくくなった。

乾かした後の広がりが以前より気にならない。

髪を下ろして出かけられる日が増えた。

こうした日常の変化も、とても大切です。

髪が綺麗になることで、毎朝のお手入れまで少し楽になる。

私たちが目指しているのは、そんな髪です。

一度で完成させるものではありません

長年のカラーや毎日のアイロンなど、髪にはこれまでの履歴があります。

そのため、一度の施術ですべてを完成させるのではなく、

必要な栄養を補給する。

自宅で正しく扱う。

また状態を確認する。

そして、その時の髪に必要なケアをする。

この繰り返しで少しずつ扱いやすい状態を目指していきます。

AMI a BELLE では、特に最初の期間は1か月に1度を目安とした栄養補給をおすすめしています。


次回来店した時に教えてください

「前回からどうでしたか?」

と聞かれた時、

「特に分かりません」

でも大丈夫です。

でももし一つでも気づいたことがあれば、ぜひ教えてください。

「朝が楽だった」

「ここだけまだ広がる」

「毛先は良かったけど表面が気になる」

そんな小さなことが、次の施術を考えるヒントになります。

美容室で綺麗に見せて終わりではなく、次回来店する日までの髪も一緒に見ていく。

それが私たちの考える髪質改善です。

「美容室では綺麗なのに、自宅ではうまくいかない」

そんな経験がある方も、まずは一度ご相談ください。

初めての方にご利用いただけるクーポンもございます。

美容室を出る瞬間の髪より、毎朝自分で触った時に嬉しくなる髪へ。

その変化を一緒につくっていきましょう。

 
 
 

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