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白髪染めで避けたい5つのNG習慣

11 分前
読了時間: 4分


「白髪が気になるから、毎月染めている」


「昔は綺麗だったのに、最近髪がパサパサする…」


そんなお悩みはありませんか?


実は、白髪染めを繰り返している方の中には、知らないうちに髪へ負担をかけてしまっている方も少なくありません。


白髪染めは、これからも長く付き合っていくもの。


だからこそ、今の染め方が5年後、10年後の髪に影響する可能性があることを知っていただきたいんです。


今回は、綺麗な髪を保つために避けたい5つの習慣をご紹介します^^



① 毎回、毛先まで白髪染めをする




実は、これがダメージを蓄積させる原因の一つです。


白髪が気になるのは根元なのに、毎回毛先までカラー剤を塗っていませんか?


一度染めた部分に何度もカラー剤を使用すると、その分髪への負担が重なってしまいます。


特に毛先は、これまでのカラーや紫外線、摩擦などによるダメージが蓄積しやすい部分。


必要がなければ、根元だけを染める「リタッチカラー」を取り入れることも大切です。


ただし、毛先の色落ちが気になる場合には、髪の状態に合わせた薬剤で全体を染める方法も

あります。

大切なのは、毎回同じ染め方をしないことです。



② 白髪をしっかり染めるために強い薬剤を使う



「白髪をしっかり染めたいから、強い薬剤の方がいい」


そう思っていませんか?


実は、白髪を染めるために必要以上に強い薬剤を使用する必要はありません。

カラー剤にはさまざまな種類があり、明るさや髪の状態によって適切な薬剤は異なります。


必要以上に髪を明るくする薬剤を使うと、髪内部のタンパク質などにも負担がかかり、パサつきや絡まりにつながることがあります。


白髪が染まることだけでなく、髪への負担をどれだけ抑えられるか。

これが、綺麗な髪を保つための大切なポイントです。


③ 自宅で頻繁に白髪染めをする




白髪が気になったとき、手軽に染められるホームカラー。


便利な反面、注意していただきたいことがあります。


それは、すでに染まっている部分にも薬剤がついてしまいやすいこと。


特に後頭部など、自分では見えない部分は塗り分けが難しく、必要のない部分まで繰り返し染めてしまうことがあります。


また、市販のカラー剤がすべて悪いわけではありませんが、髪の状態に合わせた細かな薬剤調整が難しい場合もあります。


白髪染めを長く続ける方ほど、こうした小さな負担の積み重ねに注意が必要です。



④ 白髪染めをした後のケアを怠る



白髪染めは、染めたら終わりではありません。


カラー後の髪は、薬剤の影響を受けているため、その後のケアも大切です。


特に注意したいのが、髪を濡れたまま放置すること。


濡れた髪は摩擦によるダメージを受けやすく、絡まりや切れ毛の原因になることがあります。

また、高温のヘアアイロンを毎日使用すると、熱によるダメージも蓄積してしまいます。

白髪染めを繰り返す方こそ、毎日のホームケアを見直してみてくださいね^^



⑤ 白髪が染まればそれでいいと思っている



実は、これが一番お伝えしたいことです。


白髪染めの目的は、白髪を目立たなくすること。


でも、白髪が綺麗に染まっていても、毛先がパサパサで広がっていたらどうでしょうか?


せっかく白髪が目立たなくなっても、髪全体が綺麗に見えなくなってしまいますよね。


大切なのは、白髪を染めることと、髪を綺麗に保つことを両立させること。


当店の髪質改善カラーエステでは、髪の状態に合わせて薬剤を調合し、カラーと同時に髪に必要な栄養分を補給していきます。


カラーによる負担をできるだけ抑えながら、ツヤとまとまりのある髪を目指していきます。



白髪染めをしていても綺麗な髪は目指せます!



「白髪染めをしているから、髪が傷むのは仕方ない」


そんなふうに諦めていませんか?


確かに、一般的な酸化染毛剤による白髪染めには、髪への負担が伴います。


しかし、薬剤の選び方や染め方、日頃のケアによって、ダメージの蓄積を抑えることは可能です。

今だけ綺麗な髪ではなく、半年後、1年後も綺麗な髪でいるために。


白髪を隠すだけのカラーから、髪の美しさまで考えたカラーへ。



広島市安佐南区の髪質改善専門店 AMI a BELLE では、お客様一人ひとりの髪の状態に合わせた施術をご提案しています。

白髪染めによるパサつきや広がりが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください^^

 
 
 

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