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意外と知らない“シャンプーの泡立ち”

5 日前
読了時間: 4分

シャンプーが泡立たない日は、2回洗うべき?

いつもと同じシャンプーなのに、

「今日は全然泡立たない…」

そんな日ありませんか?

そこでシャンプーを追加。

それでも泡立たないから、さらに追加。

気づけばいつもの倍くらい使っている。

でも、ちょっと待ってください。

泡立たない=シャンプーの量が足りない

とは限りません。


今回は、毎日のシャンプーで知っておきたい「泡立ち」についてお話しします。

まず確認したいのは「予洗い」

シャンプーをつける前、髪をどのくらい濡らしていますか?

サッと濡らして、すぐシャンプーをつける。

という方も多いと思います。

でも、ここを少し丁寧にするだけでもシャンプーのしやすさは変わります。

髪の表面だけではなく、頭皮までしっかりお湯を通すイメージで流してみてください。

髪が長い方や毛量が多い方は、表面は濡れていても内側まで十分にお湯が届いていないことがあります。

それでも泡立たないのはなぜ?

泡立ちにくい理由は一つではありません。

たとえば、

・汗をたくさんかいた

・皮脂が多い

・ヘアオイルを使用した

・ワックスなどのスタイリング剤をつけた

・いつもよりシャンプーまでの時間が空いた

こんな日は、いつもより泡立ちにくく感じることがあります。

だから、

昨日は泡立ったのに今日は泡立たない

ということがあっても不思議ではありません。

シャンプーを大量に追加する前に

泡立たないと、

「もっとシャンプーを足そう!」

となりやすいですよね。

でも最初から大量に使う必要はありません。

一度目のシャンプーで泡立ちがかなり悪い場合は、無理に泡立て続けず、一度流してから少量でもう一度洗う方法もあります。

特にオイルやスタイリング剤を使用した日は、二度洗いが適している場合があります。

ただし、

毎日必ず二度洗いしなければいけないわけではありません。

頭皮の状態や使用している商品によっても変わります。

「泡が多いほど綺麗になる」は勘違い

モコモコの泡を見ると、

「しっかり洗えている!」

という感じがしますよね。

でも、泡の量だけで洗浄できているかどうかを判断することはできません。

大切なのは、

たくさんのシャンプーを使うことではなく、

必要な量で頭皮まで優しく洗うこと。

髪そのものをゴシゴシこすり合わせる必要もありません。

洗うのは「髪」より「頭皮」を意識


ロングヘアの方ほど、毛先まで一生懸命洗ってしまうことがあります。

ですが、皮脂や汗が出るのは頭皮です。

シャンプーを泡立てたら、

指の腹を使って頭皮を優しく洗います。

生え際。

耳の後ろ。

後頭部。

襟足。

このあたりは意外と洗い残しやすい部分です。

反対に毛先は、泡が流れていくだけでも洗浄されます。

傷みが気になる毛先を強くこする必要はありません。

そして忘れやすいのが「すすぎ」

シャンプーには時間をかけるのに、

すすぎはサッと終わり。

これはもったいないです。

泡が見えなくなったから終了ではなく、

頭皮までお湯を通すようにしっかりすすぎます。

特に、

耳の後ろ。

襟足。

髪の内側。

このあたりは確認してみてください。

40代からは頭皮も一緒に考える

髪のパサつきやうねりが気になり始めると、どうしても毛先ばかりに目が向きます。

でも髪が生えてくる場所は頭皮です。

これから先も綺麗な髪を目指していくなら、

今ある毛先をケアすることと、頭皮を優しく扱うこと。

どちらも大切です。

だから「しっかり洗わなきゃ」と爪を立てたり、必要以上にゴシゴシしたりする必要はありません。

今日のお風呂で試してみてください

特別なものを買う必要はありません。

まず今日は、

シャンプーをつける前の予洗いを、いつもより丁寧に。

これだけ試してみてください。

そのうえで、

泡立ちはどうだったか。

洗いやすさは変わったか。

シャンプーを追加する量は減ったか。

少し観察してみると、自分の洗い方のクセに気づくかもしれません。

毎日することだからこそ大切に

AMI a BELLE では、サロンでの髪質改善だけではなく、ご自宅でのケアも大切にしています。

月に一度美容室でしっかりケアしても、シャンプーはほぼ毎日のこと。

だからこそ難しいことを増やすのではなく、毎日の小さな習慣を見直すことも綺麗な髪への一歩です。

「シャンプーはどのくらい使えばいい?」

「二度洗いした方がいい?」

「自分の洗い方が合っているか分からない」

そんな疑問もお気軽にご相談ください。

髪や頭皮の状態、普段使用しているものに合わせてお伝えします。

初めての方にご利用いただけるクーポンもご用意しております。

シャンプーを増やす前に、まずお湯の時間を少し増やす。

今夜からできる、小さなヘアケアです。

 
 
 

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