枝毛や切れ毛ができる原因を解説していきます!

こんにちは水間です。



したい髪型や髪色にすると髪の毛に負担がかかってしまい、枝毛や切れ毛になってしまっていることがあると思います。

今回は、枝毛や切れ毛ができる原因を詳しく解説していきます!




目次

  1. 髪の毛の構造について

  2. 枝毛・切れ毛対策

  3. カラーやパーマの頻度を見直す

  4. 毎日のブラッシングに気を使う

  5. ドライヤーやコテでの熱によるダメージ

  6. 最後に



1.髪の毛の構造について

切れ毛などができる原因の前に、まず髪の毛の構造から解説していきます


髪の毛は海苔巻きにそっくりな構造をしていて、分かりやすく画像で表すとこのようになっています



☑️海苔:キューティクル


硬いタンパク質で出来おり、髪の毛が健康な状態だとうろこ状に重なり合っているのが特徴です。

髪内部の成分や水分を外に出さずに保つ役割を果たしています。



☑️お米:コルテックス 髪の内部のほとんどを占める組織で、こちらもタンパク質で出来ています。 コルテックスは髪内部に規則的に並んでおり、髪の太さに大きく関わっています。

また 健康な髪の場合、このコルテックス内に12%から15%ほどの水分が保たれています。



☑️具:メデュラ やわらかいタンパク質で出来ており、髪の中心部の芯とも言えるメデュラ。

メデュラが全く無いこともあります。



枝毛や切れ毛が出てくるのは、キューティクル(海苔)と コルテックス(お米)のダメージが 主な原因となります!


毛髪の一番外側にある海苔の部分にあたるキューティクルは、


カラーやヘアアイロン、ドライヤーなどちょっとした事で剥がれたりめくれたりする、すごくデリケートな部分なのです




栄養分・水分が抜け出てスカスカになってしまった髪は、薬剤の力や熱などに耐えられず 毛先で裂けたり 途中でちぎれたりしてしまうのです。






これを、「タンパク質の熱変性(タンパク変性)」と呼び、


髪内部で熱変性が起こってしまうと髪の毛が硬くなってしまい、枝毛・切れ毛が出来やすくなるだけではなく、


薬剤の浸透も悪くなるのでカラーも希望の色に出来なくなってしまうのです!

そんなことになったら嫌ですよね・・・




さらにダメージが進行するとダメージホールというものが出来てしまいます。





穴のあいたチーズの様に、髪の内側に埋まることのないダメージホールが出来てしまい、割けやすく切れやすい 脆い髪となってしまいます。



つまり、枝毛や切れ毛を作らないようにするには 「髪表面のキューティクルを守ること」と「髪に熱を与えすぎないこと」が重要となっていきます



2. 枝毛・切れ毛対策



髪の毛の構造を知っていただいたので、次は、枝毛・切れ毛にならないための対策方法を解説していきます!



ここがかなり重要で、ここを知っているだけで、髪の毛にかかる負担を軽減することが出来ますので覚えておくと良いですよ!




3. カラーやパーマの頻度を見直す


キューティクルが傷む大きな原因として、ヘアカラーやパーマの薬剤によるダメージが挙げられます。


特に、ブリーチなどを使用した明るめのヘアカラーや、縮毛矯正・パーマといった、強い薬剤を使うメニューを繰り返すと、


枝毛・切れ毛に悩まされるハイダメージ毛へと一直線!





4. 毎日のブラッシングに気を使う



髪が濡れているとき、髪表面のキューティクルは水分によって柔らかくなっているため、少しの摩擦や刺激で傷付いたり剥がれたりすることがあります。



また、髪が乾いているときでも 力任せのブラッシングを繰り返すと、それだけで枝毛・切れ毛を作ることに!


濡れ髪は目の粗いコームなどで、毛束を分ける程度のブラッシングにとどめましょう。


!また乾いている髪も、引っかかりがあるとついつい力任せにとかす、というのはもってのほか。


濡れているときも乾いているときも、髪の毛に負担のかからないように優しいブラッシングを心がけて下さいね

5. ドライヤーやコテでの熱によるダメージ


髪内部のタンパク質の熱変性(タンパク変性)、それによる枝毛・切れ毛を予防するために、


ドライヤー・コテ(カールアイロン)・アイロン(ストレートアイロン)の熱には、かなり注意が必要です!



熱変性は、髪が乾いている状態だと約130℃から、髪が濡れていると約60℃から始まってしまいます。






パサつきや広がりといったヘアダメージに加え、枝毛・切れ毛を防ぐためにも、髪は完全に乾いた状態でコテ・アイロンを使用しましょう♪



さらに、ドライヤーの熱によってもダメージしてしまうことがあります。


コテやアイロンほどではないですが、ドライヤーからは熱風が出ているので、髪の毛から近い距離で長時間熱風を当て続けると、アイロンと同じで髪の毛がタンパク変性を起こしてしまいます



なので、髪の毛を乾かす時はなるべく熱が当たり続けないようにしましょう!



美容師さんが髪を乾かしてくれるとき、ドライヤーを「フリフリ」させていますよね?



これは、乾かしムラを無くすと共に タンパク質の熱変性(タンパク変性)を避ける意味もあるんです!



お家で乾かす時は、意識してやってみてください。




6. 最後に

ここまで、枝毛・切れ毛ができる原因について徹底解説させていただきました。



大きく分けてこの三点に気をつけることで、枝毛切れ毛が出来にくい髪の毛になっていきます



また、

⇨枝毛切れ毛が多くて困っている

⇨手触りを良くしたい

⇨正しいケアの仕方わからない

という方は、



切れ毛・枝毛ゼロを目指して! 改善方法をご紹介します♪

こちらの記事をご覧になってみてください^^



本日もありがとうございました。




水間





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