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髪は結ぶだけでボロボロになります。

  • 1 時間前
  • 読了時間: 3分






「髪を結ぶだけなら傷まないですよね?」


そう思われている方はとても多いです。


しかし実際には、毎日の結び方によっては髪に大きな負担をかけてしまい、切れ毛や枝毛、パサつきの原因になることがあります。


特にロングヘアの方や髪質改善を頑張っている方は注意が必要です。


今回は意外と知られていない「髪を結ぶことによるダメージ」についてお話します。



なぜ結ぶだけで傷むの?





髪は濡れている時だけでなく、乾いている状態でも摩擦や引っ張る力によってダメージを受けます。


ゴムで結ぶと、


✅ 髪同士が擦れる

✅ ゴムとの摩擦が起こる

✅ 同じ場所に負担が集中する

✅ 引っ張られることでキューティクルが剥がれる


という現象が起こります。


毎日同じ位置で結んでいると、その部分だけ切れ毛が増えたり、短い毛がたくさん出てきたりすることもあります。



特に危険なのがお団子



髪型の中でも特に負担が大きいのがお団子ヘアです。


お団子は髪を何度もねじりながらまとめるため、


  • 強いテンションがかかる

  • 毛先同士が擦れる

  • ゴムで何重にも固定する


という状態になります。


さらに仕事中や家事中など、一日中お団子にしている方も少なくありません。



そうすると髪が常に引っ張られた状態になり、切れ毛やパサつきの原因になります。


髪質改善を頑張っているのに毛先だけ傷んでしまう方は、お団子が原因になっているケースもあります。



三つ編みも実は危険



「三つ編みなら優しそう」


と思われるかもしれません。


しかし三つ編みも意外と摩擦が多い髪型です。


髪同士を何度も交差させるため、


  • キューティクル同士が擦れる

  • 毛先が絡まりやすい

  • 解く時に引っかかる


という問題があります。


特に寝る前に三つ編みをしている方は要注意です。

寝返りによって三つ編みが枕と擦れ続けるため、朝起きると毛先が乾燥していることがあります。



濡れた状態で結ぶのはもっと危険




髪は濡れている時が最も弱い状態です。


その状態で結んでしまうと、

  • ゴム跡が付きやすい

  • キューティクルが剥がれやすい

  • 切れ毛が増える


というリスクがあります。

お風呂上がりにそのままお団子にしたり、半乾きで結ぶ習慣がある方は見直してみてください。



髪を結ぶならどうすればいい?


髪を結ぶこと自体が悪いわけではありません。


大切なのは負担を減らすことです。


①毎日同じ位置で結ばない

高い位置、低い位置をローテーションするだけでも負担が分散されます。


②強く引っ張らない

ピタッと結ぶよりも少しゆとりを持たせた方が髪への負担は少なくなります。


③柔らかいシュシュを使う

細いゴムよりも布製のシュシュやシルク素材のヘアアクセサリーの方が摩擦を減らせます。


④寝る時はできるだけ解く

寝返りによる摩擦を減らすためにも、就寝時は髪を下ろしておくのがおすすめです。


長い方はゆるくまとめる程度にしましょう。



まとめ



髪はカラーや縮毛矯正だけで傷むわけではありません。


実は毎日の結び方でも大きなダメージが蓄積していきます。


特に

⚠️ お団子

⚠️ 三つ編み

⚠️ 濡れた状態で結ぶ


この3つは注意が必要です。


髪質改善で大切なのは美容室での施術だけではありません。

普段の生活習慣を見直すことで、髪の状態は大きく変わります。


「頑張ってケアしているのに毛先が傷む」

という方は、ぜひ普段の結び方も見直してみてくださいね✨

 
 
 

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