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髪が綺麗になりづらい職業3選!|髪質改善師が解説

  • 7月15日
  • 読了時間: 4分

「毎日ホームケアを頑張っているのに、なかなか髪がキレイにならない…」


「美容室ではツヤツヤなのに、数日経つと元に戻ってしまう…」



そんな経験はありませんか?


実は、髪がキレイになりづらい原因は、シャンプーやトリートメントだけではありません。


毎日の『仕事環境』が髪に大きな影響を与えていることもあるのです。


今回は、これまでたくさんのお客様を担当してきた中で感じた、「髪が綺麗になりづらい職業」を3つご紹介します。



もちろん、「この職業だから髪がキレイにならない」という意味ではありません。


大切なのは、自分の髪がどんなダメージを受けやすいのかを知り、それに合わせたケアをすることです。



第3位 美容師





実は、美容師は髪が傷みやすい職業です。

毎日ドライヤーやアイロンの熱を浴び、カラー剤やパーマ液などの薬剤にも触れる環境です。

さらに、お客様のシャンプーで手が濡れることが多く、美容師自身も何度もシャンプーをする機会があります。



髪を結んでいる時間も長いため、摩擦によるダメージも蓄積しやすくなります。


そのため、美容師さんほど髪への負担を理解し、日頃からケアをすることがとても大切です。



第2位 看護師さん・介護士さん






看護師さんや介護士さんも、髪がキレイになりづらい職業の一つです。


その理由は、仕事中ほとんどの方が髪を結んでいるからです。

一日中髪を結んでいると、

・髪同士の摩擦

・ゴムによる負担

・引っ張られる力

が毎日繰り返されます。



さらに、汗をかきやすく、湿気でクセが出たり、何度も結び直したりすることも少なくありません。


夜勤がある方は生活リズムが乱れやすく、頭皮環境にも影響が出ることがあります。


だからこそ、仕事が終わったら髪を優しくほどき、しっかり乾かして休むことが大切です。



第1位 屋外で働く方・工場勤務の方






私が一番髪への負担が大きいと感じるのが、この職業です。

屋外で働く方は、

・紫外線

・乾燥

・風

・汗



これらを毎日浴びています。


実は、髪も肌と同じように紫外線で日焼けをします。



紫外線を浴び続けると、キューティクルが傷つき、水分が抜けやすくなります。

その結果、

・パサつく

・ツヤがなくなる

・ゴワつく

・カラーの色落ちが早くなる

などの原因になります。



工場勤務の方も、乾燥した空気や熱、ホコリなどの影響で髪がダメージを受けやすい環境です。


仕事中に髪を守ることが難しいからこそ、帰宅後のケアがとても重要になります。




実は「仕事」よりも大切なことがあります


ここまで職業をご紹介しましたが、実はもっと大切なことがあります。


それは、

仕事で受けたダメージを、その日のうちにリセットすることです。


例えば、

・しっかり乾かす

・自分の髪質に合ったシャンプーを使う

・洗い流さないトリートメントをつける

・アイロンは150℃前後で使用する

このような毎日の積み重ねが、半年後、一年後の髪を大きく変えていきます。



髪は一日では変わりません



「一回で髪質改善できますか?」


というご質問をよくいただきます。


もちろん、一度の施術でもツヤや手触りは変わります。


ですが、本当にキレイな髪を目指すなら、

髪への負担を減らしながら、定期的に栄養補給を続けることが一番の近道です。



髪は毎日少しずつ変化します。


だからこそ、少しずつ積み重ねることが大切なのです。



当店が大切にしていること



当店では、髪だけを見るのではなく、お客様のライフスタイルやお仕事までお伺いしています。


同じ髪質でも、

「仕事中は髪を結ぶ方」

「毎日紫外線を浴びる方」

「毎日アイロンを使う方」

では、必要なケアが変わるからです。



一人ひとりの生活に合わせて施術内容やホームケアをご提案し、5年後、10年後もキレイな髪でいられることを目標にしています。



まとめ



髪がキレイになりづらい職業は確かにあります。


しかし、それは「キレイにならない」という意味ではありません。


仕事で受けるダメージを理解し、それに合ったケアを続けることで、髪は少しずつ変わっていきます。


もし、


「何をしても髪がキレイにならない。」


「仕事柄だから仕方ない…。」


と諦めている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。


あなたのお仕事や生活スタイルまで考えた髪質改善をご提案し


、**『朝のセットを1分で。』**を目指して、毎日が少しでもラクになる髪づくりをお手伝いさせていただきます。


 
 
 

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