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髪がパサつく原因はこれ!今すぐ見直したい3つのポイント

  • 12 分前
  • 読了時間: 4分

「最近、髪がパサつくようになってきた…」

「トリートメントをしているのに、なぜかまとまらない」


このようなお悩みを感じている方はとても多いです。


実は髪のパサつきは、特別なダメージだけが原因ではなく、

日々の何気ない習慣の積み重ねによって引き起こされているケースがほとんどです。


どれだけサロンでケアをしても、普段の扱い方が合っていなければ

髪の状態はすぐに元に戻ってしまいます。


今回は、髪がパサつく原因と、今日から見直せるポイントをわかりやすく解説していきます。


原因① 洗いすぎによる乾燥


まず最も多い原因が「洗いすぎ」です。


一見、しっかり洗うことは良いことのように思えますが、

洗浄力の強いシャンプーを使っている場合、髪や頭皮に必要な油分まで取り除いてしまっている可能性があります。


本来、髪には外部の刺激から守るための油分が必要です。

しかしそれを過剰に洗い流してしまうと


・水分を保持できなくなる

・キューティクルが開きやすくなる

・外部ダメージを受けやすくなる


といった状態になり、結果としてパサつきやすくなります。


特に市販のシャンプーは洗浄力が強めに作られているものも多いため、

髪質改善をしている方やダメージが気になる方は注意が必要です。


対策としては、アミノ酸系などの優しい洗浄成分のシャンプーを選ぶことが重要です。

それだけでも髪の質感は大きく変わってきます。


原因② 熱ダメージの蓄積


次に多いのが、ドライヤーやヘアアイロンによる熱ダメージです。


毎日何気なく使っているこれらのアイテムですが、

使い方によっては髪の水分を大きく奪ってしまいます。


特に注意したいのが


・180℃以上の高温アイロン

・同じ場所に何度も熱を当てる

・長時間のドライヤー


こういった使い方は、髪の内部の水分を蒸発させ、

乾燥した状態を作り出してしまいます。


その結果


・ツヤがなくなる

・手触りがゴワつく

・広がりやすくなる


といった変化につながります。


対策としては


・アイロンは140〜160℃で使用する

・同じ場所に何度も通さない

・ドライヤーは適切な距離を保つ


といった基本的な使い方を意識することが大切です。


また、乾かす前にアウトバストリートメントを使うことで、

熱ダメージを軽減することもできます。


原因③ 髪内部のダメージ(栄養不足)


髪のパサつきは、表面だけでなく内部の状態も大きく関係しています。


カラーやパーマ、日々のダメージの蓄積によって

髪の内部に空洞(ダメージホール)ができると、

水分や栄養を保持できなくなります。


この状態になると


・何をしてもパサつく

・トリートメントの効果を感じにくい

・すぐに乾燥する


といった状態になります。


こうした場合は、表面的なケアだけでは改善が難しく、

内部補修をしっかり行うことが必要です。


髪質改善は、こういった内部の状態を整えながら

水分バランスを安定させる施術のため、

パサつきが気になる方には特におすすめです。


髪のパサつきは「日常で変えられる」


ここまで見ていただくとわかる通り、

髪のパサつきは特別な原因ではなく


・シャンプー

・熱の使い方

・内部ダメージ


といった、日常の積み重ねによって起こっています。


逆に言えば、これらを見直すだけで

髪の状態はしっかりと改善していきます。


「トリートメントしているのに良くならない」

と感じている方ほど、普段の習慣に原因があることが多いです。


まずはできることから少しずつ見直していくことが大切です。


まとめ


髪がパサつく主な原因は


・洗いすぎによる乾燥

・熱ダメージ

・内部のダメージ


この3つです。


どれも特別なことではなく、日々の習慣の中にあります。


だからこそ、正しいケアを続けることで

髪は確実に変わっていきます。


「最近パサつきが気になる…」という方は、

ぜひ一度ご自身のヘアケアを見直してみてください。


それだけでも、手触りやまとまりに変化を感じられるはずです。


一人ひとりの髪の状態に合わせたケアを行うことで、

より扱いやすく、綺麗な髪へと導くことができます。


しっかりとカウンセリングを行い、あなたに合った方法をご提案させていただきます。


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