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年齢とともに髪がパサつく原因とは?美容室の施術が影響しているかもしれません。

  • 6 時間前
  • 読了時間: 4分

「年齢を重ねたから髪がパサつくようになった。」


「最近、うねりや広がりがひどくなった。」


「もう年齢だから、綺麗な髪には戻れない…。」



このようなお悩みを抱えてご来店されるお客様は、とても多くいらっしゃいます。


確かに、年齢を重ねることで髪質は少しずつ変化していきます。


しかし、お客様の髪を見させていただく中で感じるのは、「年齢だけが原因ではない」ということです。


実は、これまで美容室で受けてきた施術の積み重ねが、今の髪の状態に大きく影響しているケースが少なくありません。



年齢のせいだと思っていた髪が、実は…




30代・40代・50代になると、

・髪が細くなった・ツヤがなくなった・うねりが出てきた・パサつきやすくなった・切れ毛や枝毛が増えた


このような変化を感じる方が増えてきます

もちろん、年齢によるホルモンバランスの変化や、髪に含まれる水分・脂質の減少も関係しています。


ですが、それ以上に見逃せないのが、カラーや縮毛矯正によるダメージの蓄積です。

長年カラーを繰り返していると、髪の内部にあるタンパク質や脂質が少しずつ失われていきます。


さらに、毎回の施術で髪への負担が大きい状態が続くと、髪は栄養を保持する力まで弱くなってしまいます。


その結果、年齢による変化以上に髪が傷み、「エイジング毛」のような状態に見えてしまうこともあるのです。



エイジング毛だから仕方ない…ではありません



「エイジング毛」という言葉を聞くと、

「もう改善できない髪なんだ。」

と思ってしまう方もいらっしゃいます。


しかし実際には、年齢による変化とダメージが重なっているケースがほとんどです。

例えば、

・毎回アルカリの強いカラーを繰り返している・毛先まで毎回カラー剤を塗っている・縮毛矯正を何度も重ねている・残留薬剤のケアをしていない


このような施術が続くと、本来よりも早く髪は弱くなってしまいます。


つまり、年齢のせいだと思っていた髪も、施術方法を見直すことでこれ以上の悪化を防げる可能性があります。



これから大切なのは「傷ませないこと」





エイジング毛になった髪は、一度で元通りになることはありません。


だからこそ重要なのは、今ある髪をこれ以上傷ませないことです。


そのためには、

・髪への負担が少ない薬剤を選ぶ・必要以上に強い薬剤を使わない・髪の状態に合わせて栄養補給を行う・施術後の残留薬剤をしっかり除去する・ホームケアで水分と油分のバランスを整える


こうした積み重ねが、半年後、一年後の髪を大きく変えていきます。


髪は一気に綺麗になるものではありません。


ですが、正しい施術とホームケアを続けることで、扱いやすさやツヤは少しずつ変わっていきます。



当店が大切にしていること



当店では、「その日だけ綺麗に見える髪」を目指しているわけではありません。


一番大切にしているのは、5年後、10年後も綺麗な髪でいられることです。


そのために、お客様一人ひとりの髪の状態をしっかり確認し、必要以上に髪へ負担をかけない施術を心掛けています。


また、髪の状態に合わせて必要な栄養分を補給しながら施術を行い、ご自宅でのケア方法についても丁寧にお伝えしています。


「髪質改善」という言葉だけでは、本当に綺麗な髪はつくれません。


大切なのは、傷ませない施術を続けながら、髪を育てていくことです。



諦めるのは、まだ早いかもしれません



「もう年齢だから…」


そう思っていた髪でも、これからの施術や毎日のケアを見直すことで、髪の未来は変わります。


年齢による変化は避けられません。


ですが、その変化を必要以上に進めないことはできます。


もし今、

「昔より髪が扱いにくくなった。」

「年齢だから仕方ないと思っている。」


そんなお悩みをお持ちでしたら、一度ご相談ください。


私たちは髪を無理に変えるのではなく、これから先も綺麗な髪で過ごせるように育てていくことを大切にしています。


年齢を理由に諦める前に、未来の髪のためにできることを、一緒に始めてみませんか?

 
 
 

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