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縮毛矯正のモチが悪い原因は美容師にあります

  • 2 日前
  • 読了時間: 4分



「縮毛矯正をしたのに数ヶ月でクセが戻った…」


「前回は綺麗だったのに今回はすぐ広がった…」


「縮毛矯正ってこんなにモチが悪いものなの?」


そんな経験はありませんか?


実は、縮毛矯正のモチが悪くなる原因は髪質だけではありません。


もちろん、ご自宅でのお手入れも大切です。


しかし実際には、

縮毛矯正のモチは美容師の技術によって大きく変わります。



今回はその理由についてお話しします。



縮毛矯正は薬を塗るだけではありません




縮毛矯正というと、薬を塗って流してアイロンをする。


そんなイメージを持たれている方も多いと思います。


しかし実際は、

・髪のダメージ診断

・薬剤選定

・塗り分け

・放置時間

・乾かし方

・アイロン操作

・薬剤の反応コントロール


など、多くの工程によって仕上がりが決まります。


同じ薬剤を使っても美容師によって結果が変わるのはこのためです。



クセが残る最大の原因



縮毛矯正のモチが悪い原因として最も多いのが、

薬剤のパワー不足です。



髪へのダメージを気にするあまり、


必要以上に弱い薬剤を選んでしまうケースがあります。


確かにダメージは抑えられるかもしれません。

しかしクセを伸ばす力が足りなければ、

表面上は綺麗に見えても内部ではクセが残っています。


その結果、数週間から数ヶ月で広がりやうねりが気になり始めます。


お客様からすると、

「縮毛矯正が取れた」

ように感じる状態です。



ダメージを恐れすぎるのも失敗の原因



最近は髪質改善ブームもあり、


「ダメージレス」


「優しい薬剤」


という言葉をよく見かけます。


もちろん髪への負担を減らすことは大切です。

しかし、

クセが強い髪に対して必要な還元ができていなければ意味がありません。


大切なのは、

弱い薬を使うことではなく、その髪に合った薬剤を使うことです。


ここを間違えると、クセも伸びない

でもダメージはする

という中途半端な結果になってしまいます。



アイロン技術も重要



縮毛矯正は薬剤だけでは完成しません。


実はアイロン操作も非常に重要です。


同じ薬剤を使っても、

・温度設定

・テンション

・プレス圧

・水分量


によって仕上がりは大きく変わります。

特に最近増えているのが、

ダメージを恐れてアイロンが弱すぎるケースです。


これもクセ戻りの原因になります。


逆に強すぎると、

硬く不自然なストレートになったり、

ダメージの原因になります。

絶妙なバランスが必要なのです。



本当にモチが良い縮毛矯正とは


本当にモチが良い縮毛矯正とは、

ただ真っ直ぐになることではありません。


数ヶ月後も、

・広がりにくい

・扱いやすい

・自然な質感

・ツヤが続く


こういった状態を維持できることが大切です。


そのためには、

髪質を見極めて、

必要な薬剤を選び、

適切なアイロン操作を行うことが欠かせません。


ホームケアだけでは限界があります



お客様から、

「シャンプーが悪いんですか?」

「乾かし方が悪いんですか?」

と聞かれることがあります。

もちろんホームケアは大切です。


しかし、

縮毛矯正の土台がしっかりできていなければ、

どれだけホームケアを頑張っても限界があります。


まずは美容室での施術が成功していること。


その上でホームケアを行うことで綺麗な状態を維持しやすくなります。



当店が大切にしていること



当店では、

ただ薬を塗るだけの縮毛矯正は行っていません。


髪の履歴やダメージレベルを確認し、

必要な部分ごとに薬剤を選定しています。


また、

自然な仕上がりとモチの良さの両立を目指し、

アイロン操作や薬剤反応まで細かく調整しています。



そのため、

「以前の縮毛矯正はすぐ広がった」

「今までで一番扱いやすい」


というお声をいただくことも少なくありません。



まとめ


縮毛矯正のモチが悪くなる原因は、

髪質だけではありません。


実際には、

薬剤選定

アイロン操作

髪の診断

こういった美容師の技術による影響が非常に大きいです。


もし今まで、

「縮毛矯正はすぐ取れるもの」

と思っていた方は、

もしかすると施術方法に原因があったのかもしれません。


縮毛矯正はどこでやるかではなく、誰がやるかで結果が変わります。

広がりやクセでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 
 
 

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