知らないことが致命的!泡カラーの危険性について



ホームカラーが髪の毛に深刻なダメージをもたらすことについては、


皆様もよくご存じのことと思います。



分かってはいても、便利なのでつい頼ってしまう、という方もいらっしゃるかもしれません。



美容室に行けない時に、どうしても根元の伸びた部分の髪色が気になって、


特に手軽で便利な「泡カラー」に手を伸ばしてしまった、というケースもあるみたいですね。




1回くらいは仕方ないか・・・。



その『1回くらい』が、髪にとっては致命傷となることだってあります。




髪をきれいにしてきたい女性にとっては、たった1回の行為で、台無しにしてしまいたくないですよね。



基本的な知識となりますが、泡カラーの危険性について今日はお伝えさせていただきますね。









1. 泡カラーに手を出す前に




ヘアカラーはほとんどの女性にとって、今や必須ともいえるおしゃれ要素です。



美容室に行っても、ヘアカタログやカラーチャートを見て、色々と悩んだり、


似合う色を相談してみたり、しっかり時間をかけて考慮しますよね。



では、ドラッグストアで毎日売れている泡カラー。


意外と大勢の女性に支持されているようですが、本当に大丈夫でしょうか?


泡カラーって、どんな髪質やベースの色にも対応できますよね!?



なぜ??



それは、染まりにくい髪質の方でも、誰でも染まるように作られているため、


かなり「強いお薬」が使用されているからなのです・・・。



簡単・便利



それだけで選んで良いのでしょうか?



いくらお手軽とは言っても、髪にとってはダメージが怖いですね。




2. 泡カラーの正体は・・・



泡カラーの主な配合成分は、



水酸化ナトリウムと染料、界面活性剤です。



ここで問題なのが、水酸化ナトリウムです。

水酸化ナトリウムというとピンとこないですが、


身近な物で同じ成分が使われているのが、


髪の毛ヘドロを溶かしてくれる「パイプユ〇ッシュ」です・・・。



水酸化ナトリウムは、かなりの強アルカリ性でたんぱく質を溶かす性質があり、


髪のメラニン色素も一瞬で分解してしまします。



ですので、どんな髪にも一瞬で明るくし、染まりにくい髪質の方でも


ある程度のご希望通りのお色になります。







3. めちゃくちゃ危険です!


一度メラニン色素が分解されると二度と戻りません。


美容室でのカラーは、泡カラーとは成分や処方が違い、


髪や頭皮の負担もかなり少なく、


薬剤のコントロールが出来るので、髪の健康状態にも合わせて調合を変えたり、


箇所によって「塗り分け」や「時間差」といった施術も可能です。




美容室のカラーは、もちろん水酸化ナトリウムは入ってません!

水酸化ナトリウムは本当に危険なのです




4. 界面活性剤も入っています



美容室のカラーと違うもう一つ、


それは『界面活性剤がヘアカラー剤の中に入っている』ということです。


界面活性剤はシャンプーや洗剤の中に配合されていますが、


「油と水を混ぜ合わせる」という性質(乳化作用)があるため、


石鹸、さらにはトリートメントなどにも使われます。

この界面活性剤を大量に入れることで、「泡立つカラー剤」が出来るのです。



これだけ聞くと「石鹸やトリートメントにも使われるのなら悪い物ではないのでは?」と思われるかもしれませんが、


界面活性剤には注意しなければいけない重要なことがあるのです。





5. 界面活性剤は薬剤の吸収力を高めます



注意しなければいけないこと、


それは界面活性剤の効果の一つに、「薬剤の吸収を高める効果がある」ということ。

この性質は、洗剤やトリートメントであればさほど問題がありません。



洗浄成分が油汚れを落としやすくしたり、


トリートメントの場合は吸収力が高まると言われています。

しかしヘアカラーの場合、


『頭皮や髪の毛にダメージを与える成分の吸収力も高めてしまう』


という危険があるのです。

「吸収がよくなるなら発色も良くなるの?」


という考えもあるかもしれませんが、


ヘアカラーというのは髪の毛のダメージが大きければ大きいほど、色落ちは早くなります。



そのため、発色が良くなったとしても、


髪の毛が強く傷んでしまえば結局すぐに色落ちしてしまう可能性が高いということなのです。





6. 毛先にトリートメントを使って保護する人もいます


泡カラーの後に髪の毛がバリバリするのが嫌だから、


前もって髪の毛の毛先にトリートメントを塗って毛先を保護しながら使う方もいらっしゃるようです。


確かにトリートメントを付けることで髪の毛へのダメージは少なくなるかもしれませんが、


トリートメントは弱酸性で作られているので、


ヘアカラー剤と混じり合うとカラーの染色能力がほとんどなくなってしまいます。


結果、ホームカラーのトラブル1位「THE・色ムラ」がほぼ間違いなく発生します。


色ムラを解消するためにすぐまたカラーリングが必要となり、


結局はダメージを重ねてしまうことになりますね。



しかも悲しいことに髪はズタボロ状態です。



7. もう一つの泡カラーの危険性


泡カラーの注意ポイントをもう一つ。


アレルギー体質の人は特に注意が必要です。


ヘアカラーには、大きく分けて2種類のアレルギーがあります。


それは「ジアミンアレルギー」と「アルカリアレルギー」。


軽度であれば、かゆみや皮膚刺激程度です。


重度の場合、顔が腫れたり呼吸器系に障害が出たり、


かさぶたが出来て怪我をしたような状態になります。


泡カラーの場合、吸収力が高い分ジアミンやアルカリを、より皮膚が吸収してしまうため、


アレルギー症状が強く出る可能性も考えられます。

それに、クリームタイプであれば毛先に向かって伸ばすので、頭皮にカラー剤が付く量は少なくて済みますが、


泡カラーの場合髪の毛全体に簡単に付けられる反面、


頭皮にもベッタリと付いてしまう可能性が高いので注意が必要です。

もし心配な方は事前に皮膚科などでパッチテストを行ってから使用するようにしましょう。






8. クリームタイプよりも髪の毛の負担が大きいことを知っていてください


泡カラーは、クリームタイプとは違い、界面活性剤の効果でカラーの色素も髪の毛を傷める成分も吸収されやすい薬になっています。


特に、必要以上に長時間放置することはとっても危険です。


長時間置いても着色効果が上がるわけではなく、ただ髪が傷むだけなので必ず説明書の放置時間を守りましょう。

ヘアカラー剤というのはアルカリ性になっている状態で染色能力があります。


しかし、1剤と2剤を混ぜて空気に触れ始めたときから空気中の酸素によって酸化を始めます。

時間を置けば置くほど酸化してしまい、約30後には染色能力がかなり弱くなっているのです。


つまり、時間を置けば置くほど染まる訳ではないということです。

泡カラーの場合は、放置時間が長いほどダメージが深刻化します。



髪を傷めつける行為は絶対に避けてくださいね。





9. 髪に負担をかけないカラーリングをするには


髪に負担をかけずにヘアカラーを楽しむことは可能です!


カラーを繰り返せば繰り返すほどに髪が傷んでしまうというイメージがあるかもしれませんが、


その概念を覆していただけるメニューがございます。



当店の髪質改善カラーエステです。


ただ染めるのではなく、


髪に必要な栄養分をしっかり調合して毛髪内部に浸透させ、


施術前よりも施術後のほうが髪の健康状態が安定し、


艶や潤い、手触りの滑らかさが圧倒的に変わっていきます。



繰り返される毎に髪の質感が良くなっていくのをきっとご実感いただけると思います!



まだの方は、是非一度試してみてください☆









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