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縮毛矯正で失敗される人の特徴

  • 7月6日
  • 読了時間: 4分

「縮毛矯正をかけたのにパサパサになった…」


「思ったより真っ直ぐにならなかった…」


「逆に広がるようになってしまった…」



実は、このような失敗には共通する特徴があります。


もちろん、美容師の技術や知識も大きく関係しますが、お客様側にも気を付けていただきたいポイントがあります。


今回は、縮毛矯正で失敗しやすい人の特徴をご紹介します。



① ホームカラーを繰り返している



実は、縮毛矯正で一番難しい髪の一つがホームカラーを繰り返している髪です。


ホームカラーは髪全体に同じ強さの薬剤を塗るため、毛先までダメージが蓄積しやすくなります。


見た目は傷んでいなくても、髪の内部は弱くなっていることも少なくありません。

その状態で縮毛矯正をすると、薬剤が効きすぎてしまい、切れ毛やパサつきの原因になることがあります。



② 過去の施術履歴を正確に伝えていない




「半年前に縮毛矯正をしました。」


「市販カラーをしました。」


「ブリーチしたことがあります。」



こういった情報は、縮毛矯正の薬剤を決める上でとても重要です。


もし履歴が分からないまま施術をすると、薬剤が強すぎたり弱すぎたりして、失敗につながる可能性があります。


髪を守るためにも、できるだけ正確に伝えるようにしましょう。



③ 毎日180℃以上でアイロンをしている




毎日高温のヘアアイロンを使っている髪は、見た目以上に熱ダメージを受けています。


高温を繰り返すことで髪のタンパク質は変性し、薬剤への反応も変わってしまいます。

その結果、

・思うようにクセが伸びない・パサつく・ゴワゴワする

といった原因になることがあります。


普段のアイロンは150℃前後を目安にするのがおすすめです。




④ 「とにかく真っ直ぐにしてください」とお願いする



真っ直ぐになればなるほど良いと思われる方もいらっしゃいますが、実はそうではありません。


必要以上に強い薬剤や高い熱を使えば、確かにクセは伸びます。


しかし、その分髪への負担も大きくなります。


最近の縮毛矯正で大切なのは、

「自然で柔らかい仕上がり」と「髪への負担をできるだけ抑えること」です。


無理に真っ直ぐを目指すより、髪の体力を残しながら施術することが、長くキレイな髪を維持するポイントになります。



⑤ ダメージよりも価格だけで美容室を選んでいる



縮毛矯正は、美容室のメニューの中でも特に技術力が求められる施術です。

価格だけで選んでしまうと、

・薬剤の選定・前処理、中間処理・髪の状態の見極め

などが十分に行われず、髪への負担が大きくなってしまうこともあります。


もちろん、高い美容室なら絶対に安心というわけではありません。

大切なのは、髪の状態をしっかり診断し、その人に合った施術をしてくれる美容室を選ぶことです。



当店が大切にしていること



当店では、縮毛矯正をする前に髪の状態や施術履歴をしっかり確認し、一人ひとりに合わせて薬剤を調整しています。


また、髪質改善ストレートエステでは、髪に必要な栄養分を補給しながら施術を行うことで、できる限りダメージを抑え、自然で柔らかい仕上がりを目指しています。


さらに、ご自宅でのホームケア方法までお伝えし、キレイな髪が長く続くようサポートしています。



まとめ



縮毛矯正で失敗する原因は、美容師の技術だけではありません。


普段のお手入れや施術履歴、髪のダメージ状態など、さまざまな要因が重なって結果が決まります。


だからこそ、**「クセを伸ばすこと」だけではなく、「髪を傷ませないこと」**を大切にする美容室を選ぶことが重要です。


縮毛矯正は、正しく施術すれば毎朝のアイロンがほとんど必要なくなり、ツヤのある扱いやすい髪を目指せます。



「縮毛矯正で失敗したくない」「髪をキレイにしながらクセを改善したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの髪の状態に合わせた最適な施術をご提案いたします。

 
 
 

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